
さまざまなクレジットカードが特典として提供しているプライオリティ・パスですが、クレジットカードごとにプライオリティ・パスの追加カードでの利用の可否や回数制限、同伴者料金などの利用条件が異なります。
また、クレジットカードの種類によって年会費やマイル還元率、その他の特典内容もそれぞれです。
気軽にプライオリティ・パスを利用したいなら初年度年会費無料のカードや年会費が安いカードが適しています。
旅行の頻度が高い人や家族と利用するシーンが多い場合は、回数制限のないカードや同伴者料金が無料のカードを選びましょう。
この記事では、お得に発行できるプライオリティ・パス付きクレジットカード13選について比較検討と解説を行います。
タップできるもくじ
- 1 プライオリティ・パスの利用パターン別おすすめクレジットカードを厳選
- 2 プライオリティ・パス付きクレジットカードとは?
- 3 プライオリティ・パス付きおすすめクレジットカード13枚を徹底比較
- 3.1 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
- 3.2 ダイナースクラブカード
- 3.3 apollostation THE PLATINUM
- 3.4 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード
- 3.5 ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
- 3.6 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
- 3.7 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
- 3.8 ラグジュアリーカードチタン
- 3.9 JCBプラチナ
- 3.10 UCプラチナカード
- 3.11 エポスプラチナカード
- 3.12 楽天ブラックカード
- 3.13 JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナ
- 4 プライオリティ・パス付きおすすめクレジットカードの選び方
- 5 プライオリティ・パス付きおすすめクレジットカードに関するよくある質問
- 5.1 プライオリティ・パスを利用するにはクレジットカードを提示すればいいのですか?
- 5.2 プライオリティ・パス施設は営業中にもかかわらず、利用できない場合がありますか?
- 5.3 プライオリティ・パス施設には時間制限がありますか?
- 5.4 ラウンジ利用があと何回できるか調べるにはどうすればいいですか?
- 5.5 飛行機に乗らなくてもラウンジやレストランを利用することはできますか?
- 5.6 ラウンジやレストランは空港到着後にも利用できますか?
- 5.7 空港ラウンジ・レストラン施設の複数箇所利用は可能ですか?
- 5.8 子供の利用は無料ですか?
- 5.9 ラウンジの服装規定にスマートカジュアルとありましたが、具体的にどんな服装で行けばいいですか?
- 6 プライオリティ・パス付きのおすすめクレジットカードを発行してワンランク上の旅を楽しもう
プライオリティ・パスの利用パターン別おすすめクレジットカードを厳選
クレジットカードを選ぶ際には、プライオリティ・パスをどのように利用したいかを基準に判断するのがおすすめです。
以下では、利用パターンやニーズに応じたクレジットカードの選び方を解説します。
プライオリティ・パスをお試しで利用したいなら、初年度年会費無料がおすすめ
「プライオリティ・パスに興味はあるけど使いこなせるか分からない」「とりあえずお試しで使ってみたい」という人に最適なのが、初年度の年会費が無料になるクレジットカードです。
初期費用0円でクレジットカードを発行することで、無料で1年間プライオリティ・パスを利用できます。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードやダイナースクラブカードが初年度の年会費を無料にしており、プライオリティ・パスの使い心地をチェックした上で継続するかを決められます。
年間旅行数が多いならラウンジ利用に回数制限がないものがおすすめ
回数を気にすることなくラウンジを利用できるため、ストレスフリーでお得にプライオリティ・パスを楽しめます。
プライオリティ・パスが無制限のクレジットカードは年会費も高くなりやすいものの、旅行する機会が多い場合はプライオリティ・パスの利用によって年会費を上回るメリットを得られます。
今回ご紹介するクレジットカードの中では、以下がプライオリティ・パスラウンジを無制限で利用できるカードです。
- セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
- 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
- アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
友人や家族と行くなら同伴者無料のカードがおすすめ
誰かと一緒に旅行する機会が多いなら、同伴者無料のプライオリティ・パス付きクレジットカードがおすすめです。
同伴者の料金設定は、プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードによって大きく異なります。
利用のたびに1回分の料金が徴収されるカードが多くなっていますが、一部のカードでは同伴者料金が無料です。
今回ご紹介するクレジットカードの中で、同伴者の料金が無料なのは以下の2つです。
- アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®
- 楽天ブラックカード
特に、楽天ブラックカードは同伴者料金が2名まで無料の数少ないクレジットカードです。
同伴者の経済的負担を最小限に抑えたい人や、家族旅行の費用を節約したい人は、同伴者も無料で利用できるプライオリティ・パス付きクレジットカードを発行しましょう。
プライオリティ・パス付きクレジットカードとは?

プライオリティ・パス付きクレジットカードとは、特典としてプライオリティ・パス対象のラウンジを利用できるクレジットカードのことを指します。

世界145か国、600以上の都市で展開しており、空港の待ち時間にラウンジやレストラン、リフレッシュ施設などを利用可能です。
通常、プライオリティ・パスを利用するには年会費がかかります。
一方でプライオリティ・パス付きクレジットカードでは、クレジットカードの年会費でプライオリティ・パスの年会費をまかなえるのが特徴です。
プライオリティ・パスの会員ランク

プライオリティ・パスには、スタンダード、スタンダード・プラス、プレステージと呼ばれる3つの会員ランクがあります。
ランクに応じて年会費や利用制限が異なっており、詳細は以下を参考にしましょう。
| 会員のランク | 年会費 | 利用制限 | 同伴者料金 |
| スタンダード | 99米ドル | 1回の利用につき35米ドル | 1名につき35米ドル |
| スタンダード・プラス | 329米ドル | 10回まで無料(11回目から1回の利用につき35米ドル) | 1名につき35米ドル |
| プレステージ | 469米ドル | 無制限 | 1名につき35米ドル |
最も安いスタンダードの場合、1回の利用ごとに料金を支払う必要があります。
最高ランクのプレステージは年会費が高額ではあるものの、無制限でプライオリティ・パスにアクセスできるのが魅力です。
なお、同伴者料金に関しては、いずれの会員ランクでも1名につき35米ドルがかかります。
日本国内のプライオリティ・パス施設

2026年5月時点で、日本国内では以下のプライオリティ・パス施設を利用可能です。
| 新千歳空港 | Cafe Sky Library |
| 羽田空港 | Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(第1ターミナル) |
| Power Lounge Premium(第2ターミナル) | |
| Sky Lounge South(第3ターミナル) | |
| TIAT Lounge(第3ターミナル) | |
| Body Care LUCK(羽田エアポートガーデン) | |
| All Day Dining Grande Aile(羽田エアポートガーデン) | |
| 成田国際空港 | I.A.S.S Superior Lounge -NOA-(第1ターミナル) |
| I.A.S.S Executive Lounge 1(第1ターミナル) | |
| Japanese Grill & Craft Beer TATSU(第1ターミナル) | |
| 肉料理 やきすき やんま(第1ターミナル) | |
| I.A.S.S Executive Lounge 2(第2ターミナル) | |
| 鉄板焼 道頓堀 くり田(第2ターミナル) | |
| I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-(第2ターミナル) | |
| 9h nine hours Narita Airport(第2ターミナル) | |
| ぼてぢゅう屋台(第3ターミナル) | |
| 大阪(伊丹)国際空港 | 大阪エアポートワイナリー |
| 関西国際空港 | KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA(エアロプラザ) |
| Card Members Lounge Rokko(第1ターミナル) | |
| Card Members Lounge Annex Rokko(第1ターミナル) | |
| Card Members Lounge Kongo(第1ターミナル)
Botejyu 1946(第1ターミナル) |
|
| Japan Travelling Restaurant by BOTEJYU(第1ターミナル) | |
| 名古屋・中部国際空港 | Plaza Premium Lounge(第1ターミナル)
Korean Air Lounge(第1ターミナル) |
| The Coral Finest Business Class Lounge(第1ターミナル) | |
| 海膳空膳(第1ターミナル) | |
| Japan Travelling Restaurant by BOTEJYU(第1ターミナル) | |
| くつろぎ処(第1ターミナル) | |
| The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(Flight of Dreams Building) | |
| 福岡空港 | Korean Air Lounge |
| Lounge Fukuoka | |
| 鹿児島空港 | Body Care LUCK |
空港によって提供しているプライオリティ・パス施設は異なっており、ラウンジ、レストラン、リフレッシュ施設などが展開されています。
なお、出発便・到着便の両方を対象とした施設もある一方で、出発便のみアクセスできる施設もあります。
なかには出発前の数時間のみ利用可能なケースもあるため、利用前に条件や注意点をしっかりと確認しておきましょう。
プライオリティ・パス付きおすすめクレジットカード13枚を徹底比較
ここでは、プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードの中で特におすすめの13枚を比較していきます。
プライオリティ・パスの利用制限や同伴者の利用可否ついても確認し、自分にとってベストな1枚を見極めましょう。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、初年度年会費無料で(通常:33,000円 税込)あらゆるプライオリティ・パス施設を使えるお得なクレジットカードです。

対象施設は空港のラウンジだけでなく、空港レストランやリフレッシュ施設も含まれます。
利用上限回数もないため、無制限でプライオリティ・パスを利用できるのは大きな魅力です。
家族カード保有者はプライオリティ・パスを発行できないものの、35米ドル(約5,400円)を支払えば入場可能です。

国内カードラウンジに関しても同伴者は有料ですが、本会員及び追加カード家族会員は無料で利用できます。

2026年5月現在、新規入会キャンペーンを実施しており、新規入会後の3ヶ月間は永久不滅ポイントが4倍付与されます。
通常は1,000円(税込)ごとに1ポイントが貯まる永久不滅ポイントですが、キャンペーン期間中は1,000円(税込)につき4ポイントを獲得できるのが特徴的です。
効率的に永久不滅ポイントを貯めやすく、最大で2,400ポイント(12,000円相当)を獲得できるチャンスです。
ただし、以下のような注意点があります。
- 80万円(2,400ポイント)までが上限
- 1,000円=1ポイントが付与される加盟店で決済すること
- セゾンマイルクラブへ入会していないこと
469米ドル(約74,000円)のプライオリティ・パス・プレステージ会員の権利を初期費用ゼロ円で手に入れられるため、お得にプライオリティ・パスを使いたい場合にピッタリです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは特にJALマイルを貯めやすいクレジットカードとして知られており、セゾンマイルクラブ(年間 6,600円 税込)に加入した場合のJALマイルの最大還元率は1.125%です。
なお、マイル以外にも有効期限のない「永久不滅ポイント」を貯められる仕組みで、JALマイルとANAマイルのそれぞれの還元率は以下のようになっています。
- JALマイル:200永久不滅ポイント=500マイル
- ANAマイル:200永久不滅ポイント=600マイル
いずれのマイルも移行手数料は無料ですが、移行上限は年間15万マイルまでです。
もし上限に達した場合は、次年度の更新時までマイルではなく1,000円=1ポイントで永久不滅ポイントが貯まります。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは名称に「ビジネス」と付いているものの、審査の際に決算書や登記簿謄本は不要です。
安定した収入と社会的信用があれば、以下のような人でも最短3日で発行できます。
- 起業して間もない法人
- 個人事業主
- 小規模事業者
- 会社員
なお、最高1億円までの海外旅行保険と最高5,000万円までの国内旅行保険も付帯しており、星野リゾート、国際線手荷物宅配サービス、パッケージツアーをはじめとする多彩な旅行特典を受けられます。
映画関連、リラクゼーション、エンターテインメントといったプライベートの充実化に繋がる優待サービスのほか、弁護士紹介サービスや福利厚生サービスなどのビジネス関連の特典も付いています。
| カード名 | セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード |
| 年会費 | 33,000円(税込) 家族カード:3,300円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 空港ラウンジ特典 | ・国内対象空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)の空港ラウンジを利用可能(家族会員も含む)
・プライオリティ・パスの年会費及びプレステージ会員が無料 ・プライオリティ・パスの空港レストラン・リフレッシュ施設の利用可能 |
| 発行条件 | ・安定した収入がある人
・社会的信用がある人 ・連絡可能な人 ・学生や未成年は不可 |
|
マイル還元率 |
JALマイル:200永久不滅ポイント=500マイル(最大1.125%)
ANAマイル:200永久不滅ポイント=600マイル |
| 付帯特典 | ・海外旅行保険として補償金額が最高1億円まで付帯
・国内旅行保険として補償金額が最高5,000万円まで付帯 ・星野リゾートが最大40%オフ ・tabiデスクによるパッケージツアーが最大で8%オフ ・成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港にて、国際線利用時に空港自宅間の荷物宅配サービスを会員価格で利用できる「国際線手荷物宅配サービス」(1個まで無料、2個目以降は1個につき15%オフ) ・パッケージツアーのご優待を受けられる「SAISONトラベル」 ・毎週木曜日に全国のTOHOシネマズにて1,200円で映画を鑑賞できる「セゾンの木曜日」の付与 ・イベントやコンサートなどのエンターテインメント関連の先行予約、優待割引、会員限定特典を受けられる「会員限定チケットサービスe+」 ・カードで支払った商品に対して、購入日から120日間以内なら年間300万円まで補償される「ショッピング安心保険」(国内外で対応) ・61日前までのインターネット上による不正利用に対する補償を行う「オンライン・プロテクション」 ・コナミスポーツクラブにて「月会費プラン」の法人会員料金や「都度利用プラン」の優待 ・エックスサーバーの個人向けプランと法人向けプランの優待割引 ・エステサロン、整体、リフレクソロジー、ヘアサロンなどのビューティー&リラクゼーション関連の優待 ・サイバー保険の付帯 ・ゴルファー保険の付帯 ・セゾン・アメックス・キャッシュバック ・ポイントモールの利用時にポイントが最大30倍 ・ロフトで5%オフ ・宅配便やレンタカーを含む「ビジネス・アドバンテージ」の優待 ・エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)を利用可能 ・海外Wi-Fi・携帯電話が優待価格 ・三井のカーシェアーズに関する優待 ・第一東京弁護士会を通じて弁護士を紹介する「セゾン弁護士紹介サービス」 ・弁護士、弁理士、司法書士、税理士、行政書士の利用に関する「リーガルプロテクト」の優待 ・エリアに応じて空港ホテル間の荷物送迎サービスが50%オフになる「Airporter」 ・ハイヤー送迎サービスの特別優待 ・往診型夜間救急サービスの「ファストドクター」を利用時に往診の際の医師の交通費(実費負担最大960円)が無料 ・「セゾンプレミアムゴルフサービス」によるコースレッスン会やイベントの優待 ・「招待日和」の個人年会費30,000円(税抜)免除と2名以上での利用時に1名分のコース料理が無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」 ・一休プレミアサービスのダイヤモンドステージを付与 ・福利厚生サービスの「セゾンフクリコ」を入会金及び月会費無料で利用可能 ・「Tablet® Hotels」のTablet Plusの年会費16,000円(税込)が無料 ・コンシェルジュサービス |
ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは、家族カードの保有者にもプライオリティ・パスが付帯するのがメリットです。

本会員と家族会員の両方にプライオリティ・パスが付与され、年間の利用制限は国内のプライオリティ・パスラウンジが年間無制限、海外は年に10回まで無料です。
空港レストラン・リフレッシュ施設は海外の施設のみ利用可能です。
10回を超えると1回の利用ごとに3,500円(税込)が発生する仕組みで、以下がプライオリティ・パスのカウント対象期間です。
・4月1日~翌年の3月31日まで
同伴者は有料(3,500円 税込)となっており、具体的な金額は空港の施設に応じて異なります。
国内カードラウンジは本会員と家族会員を対象に、日本国内とハワイで利用可能です。
国内カードラウンジは、海外ラウンジとプライオリティ・パスの利用制限である10回までにはカウントされないため、国内旅行をする機会が多い場合に便利です。
ANAマイルの年間移行マイルの上限は4万マイルまでで、JALマイルの場合は無制限で移行できます。
ポイントから各マイルへの移行手数料は無料ですが、ダイナースグローバルマイレージへの参加が必須です。
ダイナースグローバルマイレージの年間参加費である6,600円(税込)を支払わなければならない点に注意しましょう。
同伴者は有料となっているものの、ダイナースクラブ リワードポイントにて同伴者も無料になるクーポンを獲得できます。
以下は、それぞれのマイルの換算レートです。
- ANAマイル:1,000ポイント=1,000マイル
- JALマイル:2,000ポイント=1,000マイル(JALマイレージバンクの場合は2,500ポイント=1,000マイル)

2026年6月30日までの申し込みで新規キャンペーン特典が付与され、本会員指定ページから申請した場合に初年度の年会費が無料になります。
通常29,700円(税込)かかる初期費用を節約できるので、プライオリティ・パスをお試しで利用したい人にも最適です。
\初年度年会費無料/
| カード名 | ダイナースクラブカード |
| 年会費 | 29,700円(税込) 家族カード:5,500円(税込) |
| 国際ブランド | ダイナースクラブ |
| 空港ラウンジ特典 | ・国内対象空港の空港ラウンジを無制限で利用可能(家族会員も含む)
・プライオリティ・パスの年会費及び年10回の利用が無料(家族会員も含む) |
| 発行条件 | 所定の基準を満たす人 |
| マイル還元率 | JALマイル:2,000ポイント=1,000マイル
JALマイレージバンク:2,500ポイント=1,000マイル ANAマイル:1,000ポイント=1,000マイル |
| 付帯特典 | ・最高1億円まで補償される海外・国内旅行傷害保険
・カードで支払った商品に対して、購入日から90日間まで最高500万円まで補償されるショッピング・プロテクション(国内外で対応) ・成田空港(第1・第2ターミナル)、羽田空港(第2・第3ターミナル)、関西国際空港、中部国際空港にて国際線利用時に年間2個まで荷物を宅配できる「手荷物宅配サービス」 ・マリン関連の購入やメンテナンス、チャーターサービス、イベント、ヨットレースなどのマリンライフ特典 ・借入時46~56歳未満の会員限定で住宅ローンの借入利率を0.05%引き下げ ・JALエービーシーが提供する空港宅配、レンタル携帯電話、海外レンタルWi-Fi、レンタル音声翻訳機、手荷物一時預かり、国内宅配サービスの優待 ・2名以上の利用で1名分のコース料金が無料、6名以上で2名分の料金が無料になるエグゼクティブ ダイニング ・The Club Diningの優待 ・ナイト イン 銀座の優待 ・デュカス・パリの優待 ・ひらまつの優待 ・料亭プランの優待 ・HoteLuxのエリート会員が1年間無料 ・トランジットグループ直営レストランの優待 ・ダイナースクラブ カルチャーラボへの参加 ・「乗馬体験4回コース」の特別優待(2025年9月30日まで) ・アイアートオークションの出品手数料に関する特別優待 ・アートシーンに関する情報提供 ・ヘリコプターチャーター飛行、クルージング、遊覧飛行の特別優待 ・アーティストサポートプログラムへの参加 ・醍醐寺/ダイナースクラブ文化財修復プロジェクトへの寄付に対する特典 ・「家庭教師のトライ」の教育コンシェルジュ優先案内と優待 ・ダイナースクラブ チケットサービスの特別優待 ・大丸松坂屋百貨店の特別優待 ・伊東屋の特別優待 ・タカシマヤ インテリア百華の特別優待 ・SECRET MALLの特別優待 ・オンワード・マルシェの特別優待 ・青山花茂フラワーサービス ・ポイントモールやポイントアップ加盟店での特別優待 ・リユースサービスの特別優待 ・プリンスゴルフリゾーツ、名門ゴルフ場予約、ゴルフレッスン(GOLFTEC by GDO)、フィッティングサービス、プライベートレッスン、ゴルフコンペ/プレープランなどのゴルフに関する優待 ・ハーツレンタカーとタイムズのカーシェアリングに関する割引優待 ・海外グローバルWiFiの利用料金が20%オフ ・海外渡航時に空港で待ち時間を削減できる「ファストトラック」 ・空港ホテル間の送迎に関する「海外ハイヤーサービス」 ・ダニエル.K.イノウエ国際空港とワイキキのホテル間の送迎サービス ・ハワイオプショナルツアーの特別優待 ・ハワイのLeaLeaトロリー1日乗車券の配布 ・HISのハワイ行きパッケージツアーの5%オフクーポン配布 ・LeaLea OKINAWAに掲載のツアーの優待 ・梅田エリアの直営ラウンジを利用できる「大阪梅田エクスペリエンス」 ・国内外のパッケージツアーが5%オフ ・オンラインツアー予約でボーナスポイント付与 ・ダイナースクラブ会員限定ツアーやパッケージツアーの紹介 ・ライフ・コンサルタントによるコンサルティングが無料 ・ウェルス・マネジメントサービスの利用可能 ・コナミスポーツクラブと聖路加国際病院メディローカスクラブのヘルス関連の優待 ・トラベルデスク |
apollostation THE PLATINUM

プライオリティ・パスラウンジだけでなく、レストランやリフレッシュ施設も利用したい場合におすすめなのがapollostation THE PLATINUMです。
改悪によりレストランやリフレッシュ施設が対象外となるクレジットカードも多いなかで、制限の少ない貴重な1枚です。
本会員だけでなく、家族会員にもプライオリティ・パスが付与されるので、家族旅行が多い人にも適しています。

通常のスタンダード・プラス会員では年間10回無料で利用できますが、apollostation THE PLATINUMではさらに20回分が無料になるのでお得です。
31回目からは1回につき35米ドル(約5,400円)がかかりますが、1年に10~15回ほど旅行に行く人であれば無料範囲内で活用できます。

国内カードラウンジに関しては本会員・家族会員ともに利用可能で、同伴者はラウンジごとに設定されている料金を支払う仕組みです。
出光クレジットが発行しているクレジットカードということもあり、ガソリン、軽油、灯油の割引が適用されるのも大きなメリット。
ロードサービス、出光ハウスサービス、出光美術館など、他にも出光関連の特典が充実しています。
パッケージツアーの割引、国内外の旅行保険、「Tablet Plus」の無料付帯といった豊富な特典を活用できるため、2万円台で発行可能なクレジットカードの中ではコストパフォーマンスの高い1枚です。
年間で300万円以上の決済を行えば翌年の年会費が免除される仕組みで、ランニングコストを最小限に抑えられます。

さらに、入会に伴い、apollostationでの給油に関する以下のような特典を受けられます。
- 1ヶ月間はガソリンおよび軽油が5円/L引き(月間300Lまで)
- 1ヶ月間は灯油が3円/L引き(月間300Lまで)
入会から1ヶ月以降も月間300Lまで「いつでも値引きサービス」を活用できるシステムで、ガソリンおよび軽油が2円/L引き、灯油が1円/L引きとなります。
決済の利用金額に応じてガソリンと軽油が割引になる「ねびきプラスサービス」も無料付帯しており、詳細については以下を確認しましょう。
| 決済の利用金額 | ねびきプラスサービスの単価 |
| 3万円未満 | 0円/L引き |
| 3〜4万円 | 1円/L引き |
| 4〜5万円 | 2円/L引き |
| 5〜6万円 | 3円/L引き |
| 6〜7万円 | 4円/L引き |
| 7〜8万円 | 5円/L引き |
| 8〜9万円 | 6円/L引き |
| 9〜10万円 | 7円/L引き |
| 10万円以上 | 最高8円/L引き |
「いつでも値引きサービス」と「ねびきプラスサービス」を併用することで、ガソリンや軽油が最大10円/L引きになります。
入会後も長期的にお得感を味わえるため、運転する機会が多い人に特におすすめのクレジットカードです。
基本ポイント還元率は1,000円=12ポイントの1.2%で、移行レートは2ポイント=1マイル。
ANAマイルもJALマイルも還元率は0.6%とやや低いものの、年間のマイル移行上限は無制限です。
移行手数料は無料となっており、マイル移行時のコストを削減できます。

さらに2026年5月現在、apollostation THE PLATINUMの発行元である出光クレジット株式会社40周年を記念して40,000円相当のポイントが獲得できる新規入会キャンペーンを開催中です。
40,000ポイント相当のポイントを獲得するためにはカード発行から2ヶ月以内に60万円のカード決済が必要になります。
\40,000円相当のポイントプレゼント/
| カード名 | apollostation THE PLATINUM |
| 年会費 | 22,000円(税込) 家族カード:3,300円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 空港ラウンジ特典 | ・国内対象空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)の空港ラウンジを利用可能(家族会員も含む)
・プライオリティ・パスの年会費及び利用料が無料(家族会員も含む) ※2025年11月4日以降は年30回まで |
| 発行条件 | ・25歳以上
・安定した収入がある人 ・既に出光カード会員の場合は、入会後1年以上の利用年数及び出光カード規約を遵守していること |
| マイル還元率 | ANAマイル:0.6%
JALマイル:0.6% |
| 付帯特典 | ・海外旅行保険として補償金額が最高1億円まで付帯
・国内旅行保険として補償金額が最高5,000万円まで付帯 ・オントレ(entrée)の国内ホテル、ダイニング、ショッピング、スパに関する優待 ・「Tablet Plus」の年会費が無料 ・一休プレミアサービスの「ダイヤモンドステージ」を半年間付与 ・成田空港もしくは羽田空港と東京23区間のハイヤー送迎サービスが優待 ・「アメリカン・エキスプレス・コネクト」のキャッシュバック ・WiFiレンタルサービスが20%オフ ・入会1か月後までは月間300Lまでガソリンと軽油が5円/L引き、灯油は3円/L引き ・入会1か月後からは月間300Lまでガソリンと軽油が2円/L引き、灯油は1円/L引き(ショッピング利用額に応じてガソリンと軽油は最大10円/L引き) ・セゾンカード優待ショップで割引 ・出光カードモールの利用でポイントアップ ・キャッシュバックプログラム ・三井アウトレットパークの優待 ・購入日から90日間以内なら限度額年間300万円までの補償を受けられるショッピングガード保険が付帯 ・紛失・盗難補償 ・出光スーパーロードサービス ・出光ETCカード年会費無料 ・出光ハウスサービスの自動付帯 ・出光美術館の入場料が無料 ・ハーツレンタカーが5~20%オフ ・tabiデスクによるパッケージツアーが最大で8%オフ ・コナミスポーツクラブを法人料金で利用可能 ・旅行の手配やレストランの予約などのコンシェルジュサービス ・「プレミアムゴルフサービス」の年会費が優待価格 |
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

家族でプライオリティ・パスを利用したい人におすすめなのが、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードです。
家族カードは1枚目を年会費無料で発行できる仕組みになっており、家族カードユーザーにもプライオリティ・パスが付帯しています。
年間の利用上限もなく、家族旅行でプライオリティ・パスを存分に活用できます。
2024年10月1日よりレストランやリフレッシュ施設は対象外となっており、ラウンジのみ利用可能なのはややデメリット。
同伴者もプライオリティ・パスを利用できるものの、1名あたり1回につき35米ドル(約5,400円)がかかる点には注意が必要です。
国内ラウンジは本会員及び家族会員が無料付帯の対象となっており、国内での旅行や出張の機会が多い場合に最適です。
審査を通過すると、3営業日から2週間ほどでカードが手元に届きます。

また、新規入会キャンペーンとして、条件をクリアすれば最大で15,000円相当のポイントが付与されます。
MDCアプリへのログインと、入会日から2ヶ月間のカード利用が必要となっており、金額ごとに付与されるポイントは以下の通りです。
| 2か月間の利用金額 | ポイント |
| 1円以上 | 200ポイント(1,000円相当) |
| 3万円以上 | 600ポイント(3,000円相当) |
| 10万円以上 | 3,000ポイント(15,000円相当) |
最低1円以上の利用で特典対象となるため、達成しやすいのがメリットです。
基本ポイントは1,000円=1ポイントですが、加盟店での利用で7%が還元されます。
マイレージプログラムへ参加すれば、貯めたポイントをJALマイルへも交換可能です。
1ポイント=8マイルの還元率となり、移行手数料は1回あたり6,600円(税込)がかかります。
- 日本航空
- シンガポール航空
- 大韓航空
ANAマイルはマイレージプログラムと提携していないので、JALマイルを積極的に貯めたい場合におすすめです。
注意点として、マイレージプログラムは参加年会費の3,300円(税込)を別途支払う必要があります。
なお、特典はダイニング関連が多いものの、国内外の旅行傷害保険や遅延保険といった旅行特典も付帯しています。
犯罪被害傷害保険、ハンディー保険、ショッピング保険、キャンセル保険をはじめとする保険に関する特典も豊富なので、もしもの備えを強化したい場合に便利な1枚です。
| カード名 | 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード |
| 年会費 | 22,000円(税込) 家族カード:無料(1名まで)※2枚目より1名につき3,300円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 空港ラウンジ特典 | ・国内対象空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)の空港ラウンジを利用可能(家族会員も含む)
・プライオリティ・パスの年会費及び利用料が無料(家族会員も含む) |
| 発行条件 | ・20歳以上
・本人に安定した収入があること ・学生不可 |
| マイル還元率(JALマイル) | 1ポイント=8マイル |
| 付帯特典 | ・最高1億円まで補償される海外旅行傷害保険
・最高5,000万円まで補償される国内旅行傷害保険 ・最大2万円の渡航便遅延保険(国内外で対応) ・最高1,000万円までの犯罪被害傷害保険 ・「SUPERIOR EXPERIENCE スーペリア・エキスペリエンス」によるホテル、ダイニング、スパの優待 ・宿泊最大90%オフ、レジャー施設が最大65%オフ、グルメが最大50%オフになる「Platinum Club Off」 ・「ハーツGoldプラス・リワーズ」によるレンタカーの優待 ・24時間365日のコンシェルジュサービス ・「プラチナ・ホテルセレクションPlatinum Hotel Selection」による優待 ・カードで支払った商品に対して、購入日から90日間までカード会員1名につき年間最高300万円まで補償されるショッピング保険 ・国内外の旅行キャンセルに対する補償を受けられるキャンセル保険 ・コースメニューを大人2名以上で予約すると1名分が無料になる「プラチナ・グルメセレクション」 ・国際線利用時に成田国際空港、羽田空港(第2ターミナル・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港にて荷物1個につき500円(税込)で配送する「手荷物空港宅配サービス」(2個目以降は通常料金から15%オフ) ・名門ゴルフ場予約代行サービス ・介護やガンに関するハンディー保険 ・24時間健康・介護相談サービス |
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードでは、家族会員もプライオリティ・パスを利用できます。
本会員と家族会員向けにプライオリティ・パスが特典として付与されており、家族カードを保有する夫婦での旅行におすすめです。
対象となるサービスはラウンジのみで、レストランやリフレッシュ施設は含まれません。
最大で年間2回まで無料となっており、同伴者は1回の利用ごとに35米ドル(約5,400円)がかかる仕組みです。
一方で国内ラウンジを利用する場合は、同伴者も1名まで無料で利用できます。
ANAマイルに特化したクレジットカードのため、ANA関連の支払いにより以下の還元率でマイルが貯まります。
- ANAグループのボーナスマイル:100円=1マイル
- ANAカードマイルプラス加盟店:100円=1マイル
- ANAグルメマイル参加店:100円=2マイル(最大)
- ANAグループ便への搭乗でボーナスマイル:区間ごとの割増25%
ANAグループでの決済に関してはマイルだけでなくボーナスポイントも付与され、通常100円=1ポイントの2倍が加算されます。
ポイントはANAマイルのみ移行可能で、1,000ポイント=1,000マイルの還元率です。
年間の移⾏上限が無いだけでなく、ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードなら年間参加費6,600円(税込)のポイント移行コースへの登録を免除されるため、手数料やコストをかけずにマイルを移行可能です。

2026年5月現在、新規入会キャンペーンを実施しており、入会後3ヶ月以内の利用額に応じて以下のポイントが付与されます。
| 利用額 | ボーナスポイント |
| 合計60万円以上 | 16,000ポイント |
| 合計100万円以上 | 12,000ポイント |
| 合計180万円以上 | 20,000ポイント |
さらに、カード付帯特典として入会時に2,000マイルが付与され、合計180万円の利用を達成すれば通常ポイントである18,000ポイントも受け取れます。
使い方次第でサクサクとマイルを貯められるので、ANAマイルの利用頻度が高い人に特におすすめです。
また、毎年開催される「ANA SKYコイン獲得プログラム」では、12月31日までに300万円以上の決済を達成すると10,000コイン(10,000円相当分)のANA SKYコインも付与されます。
ANA SKYコインはクーポンとして利用できるのが特徴で、マイルのように航空券購入時の支払いにも充てられます。

国内線と国際線の機内販売では割引も適用されるほか、ANA FESTAやANAショッピング A-styleでの優待割引も用意されているため、ANA関連のサービスを頻繁に使う人におすすめの1枚です。
| カード名 | ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード |
| 年会費 | 34,100円(税込) 家族カード:17,050円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 空港ラウンジ特典 | ・国内対象空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)の空港ラウンジを利用可能(家族会員も含む・同伴者1名まで無料)
・プライオリティ・パスの年会費及び年2回の利用が無料(家族会員も含む) |
| 発行条件 | ・満20歳以上
・安定した職に就いている人 |
| マイル還元率(ANAマイル) | 1,000ポイント=1,000マイル |
| 付帯特典 | ・ANAグループ便への搭乗でボーナスマイルを付与(区間基本マイレージxクラス・運賃倍率x25%)
・継続会員に2,000ボーナスマイルを付与 ・空港内店舗の「ANA FESTA」にて5%オフ(税込1,000円以上の買物) ・国内線と国際線の機内販売にて10%オフ ・「ANAショッピング A-style」でのショッピング時に5%オフ ・ANA国際線の利用時にエコノミークラスでも、ビジネスクラス専用カウンターから優先チェックインが可能 ・海外旅行からの帰国時に空港から自宅までの手荷物無料宅配サービス(カード会員1名につきスーツケース1個まで) ・最高1億円まで補償される海外旅行傷害保険 ・海外旅行時の航空便遅延補償 ・カードで支払った商品に対して、購入日から90日間までカード会員1名につき年間最高500万円まで補償されるショッピング・プロテクション(国内外で対応) ・オンライン・プロテクション ・修理代金を最大3万円まで補償するスマートフォン・プロテクション(購入後3年以内で保険期間中に、年間通算して支払いの限度額は3万円まで) ・保険コンサルティングサービス |
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®は、プライオリティ・パス付きの家族カードが4枚まで無料で発行できるクレジットカードです。
レストランやリフレッシュ施設は対象外となっているものの、年間の利用制限がないので頻繁にラウンジを利用したい人に適しています。
同伴者は1名まで無料(2名からは1名につき35米ドル・約5,400円)で入場できるため、家族や友人と旅行する際にも便利なクレジットカードです。
国内カードラウンジに関しても家族会員が利用でき、同伴者1名まで無料なのも特徴的です。

プライオリティ・パスや国内カードラウンジ以外のさまざまなラウンジにも対応しており、アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクションも利用できます。
世界30か所で展開する「センチュリオン・ラウンジ」も利用可能で、2025年7月16日には日本初の「センチュリオン・ラウンジ」が羽田空港の第3ターミナルにオープンしました。
家族カードの保有者も利用でき、同伴者2名まで無料です。
また、通常入会特典として30,000円分のトラベルクレジットも獲得できます。
条件をクリアすればポイントが付与される新規入会キャンペーンも開催中で、具体的な特典ポイントや条件は以下のようになっています。
| ボーナスの種類 | 条件 | 特典 |
| トラベル・ボーナス | 入会から6ヶ月以内に対象加盟店で合計20万円の決済 | 30,000ボーナスポイント |
| 利用金額に関するボーナス | 入会から4ヶ月以内に合計150万円以上の決済 | 40,000ボーナスポイント |
| 利用金額に関するボーナス | 入会から8ヶ月以内に合計400万円以上の決済 | 80,000ボーナスポイント |
合計400万円以上のカード利用で40,000ポイントが付与されるため、全ての条件をクリアした場合、合計で190,000ポイントが付与されます。
通常100円=1ポイントの還元率なので、最大限に活用することで効率的にポイントを貯められるチャンスです。
さらに、ANAマイルとJALマイルの両方へポイントを移行できるのが魅力で、移行レートはメンバーシップ・リワード・プラスへの登録有無によって以下のように変わります。
| 「メンバーシップ・リワード・プラス」へ登録済み | 「メンバーシップ・リワード・プラス」へ未登録 | |
| ANAマイル | 1,000ポイント=1,000マイル | 2,000ポイント=1,000マイル |
| JALマイル | 2,500ポイント=1,000マイル | 3,000ポイント=1,000マイル |
特にANAマイルを貯めやすく、メンバーシップ・リワード・プラスへ登録すれば高還元率を実現できます。
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®ならメンバーシップ・リワード・プラスを無料で登録できる仕組みになっており、マイルへの移行時に手数料は発生しません。
注意点として、ANAマイルへの移行のみ上限があり、1月1日〜12月31日の間で4万マイルまでです。
なお、ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスやMarriott Bonvoyゴールドエリートといったホテル関連の上級会員資格が付帯しており、旅先でラグジュアリーな時間を楽しめます。
発行までの日数は約1週間ほどが目安です。
| カード名 | アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード |
| 年会費 | 165,000円(税込) 家族カード:無料(4枚まで) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 空港ラウンジ特典 | ・国内対象空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)の空港ラウンジを利用可能(家族会員も含む・同伴者1名まで無料)
・プライオリティ・パスの年会費及び利用料が無料(家族会員も含む・同伴者1名まで無料) ・世界30か所の「センチュリオン・ラウンジ」へアクセス可能 ・世界1,400か所以上にある「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」へアクセス可能 |
| 発行条件 | ・日本に生活基盤がある人
・日本国内での支払いが可能な人 ・20歳以上であること ・本人に安定した収入があること(学生不可) |
| マイル還元率 | メンバーシップ・リワード・プラスへ登録済みの場合
ANAマイル:1,000ポイント=1,000マイル JALマイル:2,500ポイント=1,000マイル メンバーシップ・リワード・プラスへ未登録の場合 ANAマイル:2,000ポイント=1,000マイル JALマイル:3,000ポイント=1,000マイル |
| 付帯特典 | ・継続特典として国内対象ホテルの1泊2名分が無料になる「フリー・ステイ・ギフト」を付与
・ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス、Radisson RewardsのPremiumステータス、Seibu Prince Global Rewardsの上級ステータス、Marriott Bonvoyゴールドエリート会員資格を付与 ・ザ・ホテル・コレクション、ファイン・ホテル・アンド・リゾートに関する旅行特典 ・東京国際空港、成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港にてスーツケースやゴルフバックを2個まで無料で配送 ・羽田空港(第3ターミナル)、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港にて荷物1つにつき税込1,000円オフで配送 ・中部国際空港、関西国際空港の手荷物預かり所にて、1名につき2個まで荷物を無料で預けられる「空港クロークサービス」 ・埼玉西武ライオンズ、ブライトン&ホーヴ・アルビオン、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに関する優待 ・ウェルネス関連の優待 ・新国立劇場、高台寺塔頭 圓徳院、「アメックスイベント 知新の扉」などのアートに関する優待 ・国内5社のレンタカーと海外のハーツレンタカーに関する優待 ・無料ポーターサービス ・キャッシュバック特典やVIPルームでの接客を受けられる「ラグジュアリー・ショッピング」 ・「アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン」の利用で100円=2ポイント ・「HIS アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」を利用可能 ・空港周辺パーキングに関する割引特典 ・カードで購入した電子機器に対する「ホームウェア・プロテクション」 ・TRANSIT GROUPのレストラン利用が15%オフ ・TRANSIT GROUPのカフェで食事メニューを注文するとコーヒー1杯が無料 ・毎回20%オフ、年間で最大40,000円のキャッシュバックを受けられる「グローバル・ダイニング・キャッシュバック」 ・コースメニューを大人2名以上で予約すると1名分が無料になる「招待日和」 ・ホテルダイニングが10%オフ ・「KIWAMI Dining」の優待 ・「ゴールド・ワインクラブ」の相談サービス ・イベント、エンターテインメントに関する優待 ・メルセデス・ベンツレントの優待 ・海外WiFi、ポケトーク、海外用携帯電話のレンタルサービス ・「アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン」のホテル予約で利用可能なトラベルクレジットの付与 ・海外旅行の出発及び帰国時に片道無料になる「空港送迎サービス」 ・Expedia、一休.com、アップルワールド、団体旅行専用かんたん手配サービスによる旅行特典 ・旅行代金をカードで決済した場合に最高1億円まで補償される海外と国内旅行傷害保険 ・海外旅行時の航空便遅延補償 ・1事故につき1億円まで補償される「個人賠償責任保険」 ・「海外利用ボーナスポイントプログラム(無料)」への登録で、外貨建ての利用時に100円=3ポイント ・「メンバーシップ・リワード・プラス」への無料登録 ・カードで購入した製品が故障した場合、メーカー保証後に2年間の保証サービスを行う「ワランティ・プラス」 ・ゴルフ保険の自動付帯 ・カードで支払った商品に対して、購入日から90日間までカード会員1名につき年間最高500万円まで補償されるショッピング・プロテクション(国内外で対応) ・カードで支払った商品に対して返品ができない場合、購入から90日間まで1商品につき最高3万円(年間最高15万円)相当額まで払い戻す「リターン・プロテクション」 ・修理代金を最大3万円まで補償するスマートフォン・プロテクション(購入後3年以内で保険期間中に、年間通算して支払いの限度額は15万円まで) ・オンライン・プロテクション ・旅行やイベントなどをキャンセルする場合に損害を補償する「キャンセル・プロテクション」 ・24時間365日対応のコンシェルジュデスク ・ゴルフデスク ・保険コンサルティングサービス |
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは、家族会員もプライオリティ・パスが使えるクレジットカードです。
家族カードの年会費は最大で2枚まで無料なので、出費を抑えながら快適な旅行を楽しみたいファミリー層におすすめです。
本会員・家族会員ともに国内外のプライオリティ・パスは年間2回まで利用可能となっており、3回目からは35米ドル(約5,400円)を支払います。
同伴者の料金は有料(35米ドル・約5,400円)で、プライオリティ・パスでのサービス対象はラウンジのみです。
一方で、国内カードラウンジは同伴者1名まで無料となっており、本会員以外に家族会員も利用できます。

また、2026年5月26日までに申し込むと、条件に応じて以下のような新規入会特典を受けられます。
| 特典の種類 | 条件 | ボーナスポイント |
| 利用金額に関するボーナス | 入会から3ヶ月以内に合計50万円以上の決済 | 20,000ボーナスポイント |
| 利用金額に関するボーナス | 入会から6ヶ月以内に合計150万円以上の決済 | 75,000ボーナスポイント |
| 通常利用ポイント | 合計150万円のカード利用 | 15,000ボーナスポイント |
全ての条件をクリアした場合、特典ポイントと通常利用ポイントのトータルで合計110,000ポイントが付与されます。
年会費2年分以上の価値があるポイントをゲットできるため、積極的に参加することでコストパフォーマンスの向上に繋がります。
通常ポイント還元率は100円=1ポイントですが、ボーナスポイントプログラム対象加盟店で決済した場合は100円=3ポイントです。
貯めたポイントはANAマイルやJALマイルに交換できますが、メンバーシップ・リワード・プラスへの登録の有無で以下のように還元率が変わります。
| 「メンバーシップ・リワード・プラス」へ登録済み | 「メンバーシップ・リワード・プラス」へ未登録 | |
| ANAマイル | 1,000ポイント=1,000マイル | 2,000ポイント=1,000マイル |
| JALマイル | 2,500ポイント=1,000マイル | 3,000ポイント=1,000マイル |
メンバーシップ・リワード・プラスへ登録した方が還元率は高く、特にANAマイルをお得に貯められます。
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードなら自動的に登録される仕組みで、年間参加費3,300円(税込)が無料になるのも魅力です。
なお、どちらのマイルも移行手数料は無料となっているものの、移行の上限については以下のような違いがある点に気を付けましょう。
・ANAマイル:年間40,000マイルまで(1月1日〜12月31日)
・JALマイル:上限なし
特典内容も充実しており、保険、グルメ、アート、エンターテインメントをはじめとする幅広いジャンルの優待を受けられます。
特に注目すべきは継続特典で、更新のたびに国内対象ホテルの1泊2名分が無料になるフリー・ステイ・ギフトが付与されるのもお得なポイントです。
また、他にもザ・ホテル・コレクションやファイン・ホテル・アンド・リゾートなどの旅行に関する優待が付帯しており、旅行関連の保険も豊富です。
年間で65,000円相当の特典が付与されるため、上手に活用すれば年会費以上のお得感を味わえます。
| カード名 | アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード |
| 年会費 | 39,600円(税込) 家族カード:無料(2枚まで) ※3枚目以降19,800円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 空港ラウンジ特典 | ・国内対象空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)の空港ラウンジを利用可能(家族会員も含む・同伴者1名まで無料)
・プライオリティ・パスの年会費及び年2回の利用が無料(家族会員も含む) |
| 発行条件 | ・20歳以上
・安定した収入がある人 |
| マイル還元率 | メンバーシップ・リワード・プラスへ登録済みの場合
ANAマイル:1,000ポイント=1,000マイル JALマイル:2,500ポイント=1,000マイル メンバーシップ・リワード・プラスへ未登録の場合 ANAマイル:2,000ポイント=1,000マイル JALマイル:3,000ポイント=1,000マイル |
| 付帯特典 | ・旅行代金をカードで決済した場合に最高1億円まで補償される海外と国内旅行傷害保険
・「HIS アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」による旅行コンサルティングや手配 ・Expedia、一休.com、アップルワールド、団体旅行専用かんたん手配サービスによる旅行特典 ・Seibu Prince Global Rewardsの上級ステータスを付与 ・ザ・ホテル・コレクション、ファイン・ホテル・アンド・リゾートに関する旅行特典 ・継続特典として国内対象ホテルの1泊2名分が無料になる「フリー・ステイ・ギフト」を付与 ・国内外のホテル、航空券、レンタカーの予約で100円=2ポイントが付与されるメンバーシップ・リワード ・海外WiFi、ポケトーク、海外用携帯電話のレンタルサービス ・東京国際空港、成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港にてスーツケースやゴルフバックを2個まで無料で配送 ・羽田空港(第3ターミナル)、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港にて荷物1つにつき税込1,000円オフで配送 ・中部国際空港、関西国際空港の手荷物預かり所にて、1名につき2個まで荷物を無料で預けられる「空港クロークサービス」 ・空港周辺パーキングに関する割引特典 ・無料ポーターサービス ・TRANSIT GROUPのレストラン利用が15%オフ ・TRANSIT GROUPのカフェで食事メニューを注文するとコーヒー1杯が無料 ・コースメニューを大人2名以上で予約すると1名分が無料になる「招待日和」 ・ホテルダイニングが10%オフ ・「ポケットコンシェルジュ」での予約と決済でキャッシュバック ・「ゴールド・ワインクラブ」の相談サービス ・スターバックスカードへのオンライン入金で20%キャッシュバック ・メルセデス・ベンツレントの優待 ・国内5社のレンタカーと海外のハーツレンタカーに関する優待 ・埼玉西武ライオンズ、ブライトン&ホーヴ・アルビオン、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに関する優待 ・新国立劇場、高台寺塔頭 圓徳院、「アメックスイベント 知新の扉」などのアートに関する優待 ・ゴルフデスク ・ボーナスポイントプログラム対象加盟店の決済で100円=3ポイント ・海外旅行時の航空便遅延補償 ・修理代金を最大3万円まで補償するスマートフォン・プロテクション(購入後3年以内で保険期間中に、年間通算して支払いの限度額は15万円まで) ・カードで支払った商品に対して、購入日から90日間までカード会員1名につき年間最高500万円まで補償されるショッピング・プロテクション(国内外で対応) ・カードで支払った商品に対して返品ができない場合、購入から90日間まで1商品につき最高3万円(年間最高15万円)相当額まで払い戻す「リターン・プロテクション」 ・オンライン・プロテクション ・旅行やイベントなどをキャンセルする場合に損害を補償する「キャンセル・プロテクション」 ・海外旅行先でサポートを受けられる「オーバーシーズ・アシスト」 ・「Amex Experiences」によるチケット発売やイベント優待 ・アメックスのチケット先行販売 ・保険サービスの紹介 |
ラグジュアリーカードチタン

プライオリティ・パスを思う存分に満喫したいなら、レストランやリフレッシュ施設も対象となる、ラグジュアリーカードチタンがおすすめです。
ラウンジはもちろん、空港併設のレストランやリフレッシュ施設も無料で利用できるので、フライトの合間に上質な時間を満喫できます。
年間の利用制限はなく、家族会員にもプライオリティ・パスが付与されます。
同伴者は1人35米ドル(約5,400円)がかかるものの、国内カードラウンジの場合は同伴者も無料で利用可能です。
ポイントの還元率は1%で、ポイントからマイルへの交換は無制限となっています。
移行手数料は無料で、JALマイルとANAマイルの還元率は以下の通りです。
| 円換算で見た場合の還元率 | ポイント移行で見た場合の還元率 | |
| JALマイル | 100円=0.6マイル | 1,000ポイント=600マイル |
| ANAマイル | 100円=0.6マイル | 1,000ポイント=600マイル |
また、世界4,000軒以上のラグジュアリーホテルを対象としたHoteLuxのエリートプラス会員に無料で登録できるのもメリットです。
最大200米ドル相当のホテルクレジットや180米ドル(約28,000円)相当のポイントが付与されるなど、旅行好きにうれしい特典が充実しています。
さらに、海外と国内旅行の両方で最高1.2億円まで補償される保険も付帯するため、旅行中の安心感をプラスできるクレジットカードです。
他にもライフスタイル、美術館や映画などのアート関連、ダイニングといった多種多様な特典が付いており、日常生活を鮮やかに彩りたい人におすすめです。
審査通過後、最短5営業日での発行となっており、比較的スピーディーにカードを発行できます。
年会費は55,000円(税込)とやや高額ですが、無制限で空港レストランやリフレッシュ施設も使えるプライオリティ・パス特典や、旅行やライフスタイル関連を含むさまざまな優待を受けられるハイクラスの1枚です。
| カード名 | Mastercard Titanium Card |
| 年会費 | 55,000円(税込) 家族カード:16,500円(税込) |
| 国際ブランド | Mastercard |
| 空港ラウンジ特典 | ・国内対象空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)の空港ラウンジを利用可能(同伴者1名まで無料)
・プライオリティ・パスの年会費及び利用料が無料(家族会員も含む) |
| 発行条件 | 20歳以上(学生不可) |
| マイル還元率 | JALマイル:100円=0.6マイル(1,000ポイント=600マイル)
ANAマイル:100円=0.6マイル(1,000ポイント=600マイル) |
| 付帯特典 | ・最高1.2億円まで補償される海外と国内旅行傷害保険
・LC×SALT GROUPの優待 ・LCペットファミリーの優待 会員制ブランドサイト「GILT」の優待 ・ライフスタイル系オンラインストアのYOOXが15%オフ ・SAMANSAを毎年3か月間無料で利用可能 ・「ハースト婦人画報社」の優待 ・サウナ、ジム、クリニック、出張リラクゼーションに関する優待 ・カードで支払った商品に対して、購入日から90日間まで年間最高300万円まで補償されるショッピング・プロテクション(国内外で対応) ・カード不正使⽤被害に関する補償 ・キャッシュバック率は1% ・賞品交換に関する最大還元率は3.6% ・コースを最大6名で利用した場合に3名分が無料及びコースを2名以上で予約すると1名分が無料になる「ラグジュアリーダイニング by LC」 ・ダイニング予約に伴うラグジュアリーリムジン優待 ・会員制レストランでのイベントに参加可能な「ラグジュアリーアイコン」 ・「ラウンジアワー/カフェアワー」「LCマーケットプレイス」「ラグジュアリーアップグレード」の優待 ・HoteLuxのエリートプラス会員を付与 ・東急ホテルズやプリファード ホテルズ&リゾーツなどの上級会員への優待 ・Agodaで最大15%オフ ・国内外の名門ゴルフコースの優待 ・海外レンタカーの優待 ・スーパーカー専門のカーシェアリングサービスであるClub Velocitàの優待 ・毎月全国で利用可能な映画館無料鑑賞券を1枚付与 ・国⽴美術館を無料で鑑賞可能 ・名門ゴルフ場優待及び予約サービス ・世界5,000軒以上のホテルで70,000円相当の特典を付与 ・国際線で出発及び帰国の際に手荷物を片道最大3個まで無料配送する「国際線手荷物無料宅配」 ・24時間365日対応のコンシェルジュサービス |
JCBプラチナ

家族や友人とプライオリティ・パスを使いたいなら、同伴者料金がお得なJCBプラチナがおすすめです。
通常は同伴者料金を35米ドル(約5,400円)に設定しているプライオリティ・パスですが、JCBプラチナでは同伴者1名につき2,200円(税込)で入場可能です。
約3,000円の節約になるため、その分、食事やショッピングなど他の旅費に充てられます。
対象施設はラウンジのみとなっており、利用回数は無制限です。
注意点として、家族カードにはプライオリティ・パスが付帯していません。
一方で、国内のカードラウンジは家族カードも含めて利用できるため、国内での家族旅行の際には便利な1枚です。

また、新規入会キャンペーンが充実しており、2026年9月30日まで最大10,4150円相当がプレゼントされる新規入会キャンペーンを開催中です。
| 特典 | 条件 |
| レストランギフト35,650円分 | 期間内に250万円(税込)以上の決済 |
| 27,500円のキャッシュバック | カード入会月の翌々月15日までにアプリへのログイン及び合計50万円(税込)以上の決済 |
| 最大30,000円のキャッシュバック(利用金額の20%) | カード入会月の翌々月15日までにアプリへのログイン及びApple Pay・Google Pay(TM)・Samsung Wallet・MyJCB Payのいずれかで決済 |
| 対象優待店の利用で最大20%還元(最大8,000ポイント) | カード入会月の翌々月15日までにアプリログイン及び対象優待店をポイントアップ登録のうえ利用すると、利用金額に対して最大20%ポイント還元 |
| 家族カードの同時入会で最大4,000円のキャッシュバック | 期間内の参加登録及び1回以上の決済
2026年9月までに入会者:2026年10月31日まで 2026年10月~2027年3月入会者:2026年10月1日~2027年4月30日 |
| 友達紹介で5,000円のキャッシュバック | 2025年9月30日までに専用ページへのログインを通して紹介用URLを送り、相手が入会した場合 |
キャッシュバックに関する特典が多く、バリエーション豊富な特典の中から自分のニーズやシチュエーションに合わせて参加可能です。
発行までにかかる日数は最短3営業日で、1週間程度でクレジットカードが手元に届きます。
ステータス性の高いプロパーカードであることから、審査基準はやや厳しめ。
インビテーションなどがなくても申請はできるものの、必要年収は450万円が目安とされています。
また、Oki Dokiポイントの通常還元率は0.5%ですが、年間300万円以上の決済で還元率が1%になるJCBスターメンバーズが無料付帯しています。
ANAマイルとJALマイルはどちらも1ポイント=3マイルの還元率で、手数料無料で交換可能です。
いずれもマイルの移行上限はなく、どちらのマイルも効率的に貯められます。
また、旅行、ダイニング、保険などのさまざまな特典が充実しているのも魅力です。
| カード名 | JCBプラチナ |
| 年会費 | 27,500円(税込) 家族カード:無料(1枚まで) ※2枚目以降は1名につき3,300円(税込) |
| 国際ブランド | JCB |
| 空港ラウンジ特典 | ・国内対象空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)の空港ラウンジを利用可能(家族会員も含む)
・プライオリティ・パスの年会費及び利用料が無料 |
| 発行条件 | ・20歳以上
・安定継続した収入がある人 ・学生不可 |
| マイル還元率 | ANAマイル:1ポイント=3マイル
JALマイル:1ポイント=3マイル |
| 付帯特典 | ・最高1億円まで補償される海外と国内旅行傷害保険
・「JCBプレミアムステイプラン」によるホテルと旅館宿泊に関する優待 ・航空機遅延保険(国内外で対応) ・カードで支払った商品に対して、購入日から90日間まで年間最高500万円まで補償されるショッピング・プロテクション(国内外で対応) ・年間最高5万円までスマートフォンのディスプレイを修理補償する「JCBスマートフォン保険」 ・さまざまなトラブルに対する「JCB トッピング保険」 ・コース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になる「グルメ・ベネフィット」 ・積立金額に対してポイント最大1%還元 ・ポイント優待店及び海外決済でポイント2倍 ・24時間365日対応のコンシェルジュサービス ・アプリによる「デジタルコンシェルジュ」 ・JCB LOUNGE京都を利用可能 ・THE GINZA LOUNGEを利用可能 ・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのラウンジ利用可能 ・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのパートナーラウンジ利用可能 ・ゴルフ優待 |
UCプラチナカード

出費を抑えつつプライオリティ・パスを利用したい場合に最適なのが、UCプラチナカードです。
年会費16,500円(税込)で持てるクレジットカードでありながら、年6回までプライオリティ・パスを無料で利用できます。
家族カード保有者もプライオリティ・パスを利用できるので、フライトまでの待ち時間を家族でゆったりと過ごせます。
同伴者の利用は有料となっており、料金は1回につき35米ドル(約5,400円)です。

2025年4月より国内空港での対象サービスはラウンジに限られているため、空港併設のレストランやリフレッシュ施設は利用できません。
ただし、海外のプライオリティ・パスならラウンジ以外も利用できるので、海外旅行の際に便利です。
国内カードラウンジに関しては、プライオリティ・パスと同様に家族会員も無料です。
1,000円=2ポイントの還元率でUCポイントが貯まる仕組みで、航空券の購入を含むポイントアップ店舗での利用時は1,000円=14ポイントの還元率になります。
シーズナルギフトも付いており、3ヶ月の利用金額に応じて以下のボーナスポイントを獲得可能です。
| 利用金額 | ボーナスポイント |
| 45万円 | 2,000円分 |
| 60万円 | 2,500円分 |
| 70万円 | 3,000円分 |
| 80万円 | 3,500円分 |
| 90万円 | 4,000円分 |
| 100万円 | 5,000円分 |
また、40万円以上の決済をクリアしたユーザーの中から抽選で20名に1万円分のボーナスポイントも付与されます。
年間利用ボーナスとして、全ユーザーに対して以下のようなボーナスポイントを贈呈しているのも特徴です。
- 10ヶ月間の利用で100ポイント(500円分)
- 年間1,000ポイント以上の獲得で150ポイント(750円分)
さまざまな特典によるポイントの配布が行われており、ポイントを効率よく貯められるシステムが整っています。
貯めたUCポイントは、手数料無料でANAマイルやJALマイルに交換可能です。
いずれも交換上限はなく、それぞれ以下のマイル還元率となっています。
- ANAマイル:1ポイント=3マイル
- JALマイル:1ポイント=2.5マイル
ANAマイルの還元率が高いので、ANAマイルを重点的に貯めたい場合に最適です。
なお、UCプラチナカードにはさまざまな特典が付帯しており、特にVISA関連の優待が豊富です。
ホテル、ゴルフ、ダイニングなど、旅行の快適性やライフスタイルの向上に役立つ特典が充実しています。
また、ビジネス・スタディ、ファイナンシャルプランナー及び士業相談サービスなども付いており、ビジネス目的で発行したい人にもおすすめです。
UCプラチナカードへ申し込み、審査を通過すると最短5日でカードが発行されます。
| カード名 | UCプラチナカード |
| 年会費 | 16,500円(税込) 家族カード:3,300円(税込) |
| 国際ブランド | VISA |
| 空港ラウンジ特典 | ・国内対象空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)の空港ラウンジを利用可能(家族会員も含む)
・プライオリティ・パスの年会費及び年6回の利用が無料(家族会員も含む) |
| 発行条件 | ・安定した収入がある人
・社会的信用を有する人 ・連絡可能な人 ・学生及び未成年は不可 |
| マイル還元率 | ANAマイル:1ポイント=3マイル JALマイル:1ポイント=2.5マイル |
| 付帯特典 | ・最高1億円まで補償される海外旅行傷害保険
・最高5,000万円まで補償される国内旅行傷害保険 ・国内にてカードで支払った商品に対して、購入日から90日間まで年間最高300万円まで補償されるショッピング補償保険 ・年1回、年間最大3万円まで補償される通信端末補償 ・「会員限定チケットサービスe+」の優待 ・UCプラチナゴルフ(楽天SGC)の優待 ・「Visa ラグジュアリーホテル コレクション」の優待 ・「Visaプラチナゴルフ」による3,000円分の割引クーポン付与 ・成田空港、羽田空港第2ターミナル(国際線)、羽田空港第3ターミナル、中部国際空港、関西国際空港にて出発及び帰国時に荷物2個まで無料の「Visa Infinite 空港宅配」(3個目以降は通常料金より20%オフ) ・ハーツレンタカーが5~20%オフ ・「Visaプラチナラグジュアリーダイニング」による5,000円相当の割引クーポン付与 ・「Visaプラチナホテルダイニング」による3,000円相当の割引クーポン付与 ・コース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になるグルメクーポンを付与 ・Wi-Fiルーターレンタルサービスの優待 ・プラスEX会員の優待 ・資生堂パーラーやラ・ロシェルなどのレストランに関する優待 ・アソビュー! などのレジャーに関する優待 ・Okura Fitness & Spa ANNAYAKE、MIRROR FIT. 、コナミスポーツクラブ、TOJI TOKYO、ツリーベル(ZEN GOLF RANGE)、mineralism、ZENN、Prince Hotels & Resortsなどのスポーツ・SPAに関する優待 ・クアトロボタニコ、GeneLife、サリバテック、プリメディカ、MEZON、noshなどの美容・ヘルスケアに関する優待 ・青山アラマンダ、箱根・翠松園、ザ・リーディング・ホテルズ・ワールド、箱根小涌園 天悠、MOGANA、ホテル椿山荘東京、ふふブランドなどのホテル・旅館に関する優待 ・IMADEYA、Otomoni(オトモニ)、THE STELLAなどのドリンクに関する優待 ・OLIVIERS&CO(オリヴィエアンドコー)、WakeAi、Cake.jp、銀座飛雁閣、梶賀コーポ―レーション(三重・東紀州探訪)、ブランシェショコラなどのお取り寄せグルメに関する優待 ・ARAS、TRiCERA ART、CLASなどの家具・インテリアに関する優待 ・ミキハウスやUNIVERSAL LANGUAGEなどのファッションに関する優待 ・プレジデント社、スマートレーダー、NativeCampなどのビジネス・スタディに関する優待 ・R&Yレンタル、iYell、Life Studio(写真スタジオ)、ファミトラ、bears、シェアダイン、生活救急車、PETOKOTO FOODS、タイムズモビリティなどの生活・サービスに関する優待 ・FPや士業相談サービス ・24時間365日コンシェルジュサービス |
エポスプラチナカード
エポスプラチナカードは、プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料付帯するクレジットカードです。
制限なくプライオリティ・パスを利用できるのはもちろん、レストランやリフレッシュ施設も対象になっています。
同伴者は35米ドル(約5,400円)を支払えば同様のサービスを受けられ、ニーズに合わせてさまざまな施設を使い分けられます。
ただし、エポスプラチナカードは本会員用のクレジットカードしか発行しておらず、家族カードは存在していません。
プライオリティ・パスを使うために家族カードを作ることはできないため、家族と旅行する際は同伴者料金を支払う必要があります。
国内の主要空港とホノルルで利用可能なカードラウンジも付帯しており、同伴者も1名までは無料で入れるのがメリットです。
JALマイルとANAマイルの両方に対応しているクレジットカードで、それぞれの還元率は以下のようになっています。
- JALマイル:1エポスポイント=0.5マイル
- ANAマイル:1エポスポイント=0.6マイル
ANAマイルの方がやや還元率が高くなっており、主にANAマイルを貯めている人におすすめです。
マイル移行手数料や年間の上限などはなく、貯めたエポスポイントを好きなだけマイルに交換できます。
エポスポイントの還元率は通常0.5%ですが、年間ボーナスポイントによって以下のポイントが付与されます。
| 年間利用額 | ポイント |
| 50万円 | 3,000 |
| 100万円 | 20,000 |
| 200万円 | 30,000 |
| 300万円 | 40,000 |
| 500万円 | 50,000 |
| 700万円 | 60,000 |
| 900万円 | 70,000 |
| 1,100万円 | 80,000 |
| 1,300万円 | 90,000 |
| 1,500万円 | 100,000 |
決済金額が高いほど付与されるポイントもアップし、最大で10万円相当のポイントを獲得できます。
ポイントアップの加盟店も多数あり、うまく活用することで最大2倍の還元率になります。
マルイウェブチャネル、マルイ、モディなら常に2倍の還元率なので、頻繁にショッピングでの決済を行う場合にお得です。
また、誕生日月にもポイントが2倍になり、利用場所に応じて以下のような還元率になります。
| 利用場所 | 通常の還元率 | 誕生月の還元率 |
| マルイウェブチャネル、マルイ、モディ | 200円=2ポイント | 200円=4ポイント |
| その他のVISA加盟店 | 200円=1ポイント | 200円=2ポイント |
貯めたポイントは上限なくマイルに交換できるので、お得にマイルを効率よく貯められる1枚です。
即日発行に対応しており、流通系カードということもあって審査のハードルはあまり高くない傾向にあります。
旅行傷害保険は国内外いずれも最高1億円まで補償され、クロークサービス、宅配サービス、Wi-Fiレンタルなどの優待も充実しています。
ホテルやダイニングなどのVISAカードならではの特典も豊富なので、ワンランク上の日常生活を実現できるカードです。
さらに、通常は年会費が30,000円(税込)かかりますが、年間の決済額が100万円を超えると翌年の年会費が20,000円(税込)になります。
また、インビテーションを受け取って入会する場合は、初年度から20,000円(税込)の年会費です。
| カード名 | エポスプラチナカード |
| 年会費 | 30,000円(税込) ※年間100万円以上の決済で翌年以降の年会費が20,000円(税込) |
| 国際ブランド | VISA |
| 空港ラウンジ特典 | ・国内対象空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)の空港ラウンジとホノルルラウンジを利用可能(同伴者1名まで無料)
・プライオリティ・パスの年会費及び利用料が無料 |
| 発行条件 | 20歳以上(学生不可) |
| マイル還元率 | JALマイル:1エポスポイント=0.5マイル
ANAマイル:1エポスポイント=0.6マイル |
| 付帯特典 | ・最高1億円まで補償される海外と国内旅行傷害保険
・国内外でWiFiBOXの優待レンタルサービス ・61日前までの不正利用に対する全額補償 ・成田空港、羽田空港第3ターミナル、中部国際空港、関西国際空港にてクロークサービスが20%オフ ・成田空港、羽田空港第2・3ターミナル、中部国際空港、関西国際空港にて出発及び帰国時に手荷物宅配の優待サービス ・コースメニューを2名以上で利用した場合に1名分が無料になる「プラチナグルメクーポン」 ・「Visaプラチナ ホテルダイニング」の優待(毎月合計100名限定) ・「Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング」の優待(毎月合計100名限定) ・ゴルフ場で使える3,000円相当のクーポンを付与(毎月合計150名限定) ・海外サポートデスク |
楽天ブラックカード

家族と旅行する機会が多いなら、プライオリティ・パスを同伴者2名まで無料で利用できる楽天ブラックカードがおすすめです。
レストランやリフレッシュ施設はサービスの対象外となっているものの、プライオリティ・パスを2名の同伴者と一緒に無料で利用できるクレジットカードは貴重です。
3名以上は1名につき35米ドル(約5,400円)がかかる仕組みで、家族会員はプライオリティ・パスを利用できない点に注意しましょう。
国内カードラウンジに関しては、家族カードの保有者は本会員と同様に利用可能です。
なお、発行スピードは1週間程度ですが、以下のような特殊な審査基準が設けられている点に注意しましょう。
- 楽天プレミアムカードを12ヶ月以上保有している
- 12ヶ月間の楽天プレミアムカードの請求金額の合計が500万円以上
楽天プレミアムカードを既に発行していることが条件となっているため、ややハードルが高いクレジットカードです。
また、100円=1ポイントの還元率で、楽天証券で投資信託をクレカ積立すると100円=2ポイントとなります。
JALマイルとANAマイルの両方に対応しており、どちらもポイントをマイルに交換する場合の還元率は2ポイント=1マイルです。
いずれのマイルも移行手数料はかからず、交換の上限は月2万ポイントまでです。
楽天ブラックカードは楽天関連の特典が豊富で、お得なクーポンのほかに、ポイント還元率アップに関する優待も受けられます。
楽天ポイントを効率的に貯めることでマイルも獲得しやすくなるため、頻繁に楽天関連のサービスを使う場合にお得です。
さらに、発行できる国際ブランドの種類が多く、以下の4つが取り揃えられています。
- Mastercard
- VISA
- JCB
- アメリカン・エキスプレス
国際ブランドに応じて異なる特典が用意されており、自分自身にとって利便性の高い特典を基準に選べます。
さらに、手荷物宅配サービスや旅行保険も付いており、より快適かつ安心感を得ながら旅行を楽しめます。
| カード名 | 楽天ブラックカード |
| 年会費 | 33,000円(税込み) 家族カード:無料(2枚まで) |
| 国際ブランド | Mastercard、VISA、JCB、アメリカン・エキスプレス |
| 空港ラウンジ特典 | ・国内対象空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)の空港ラウンジを利用可能(家族会員も含む)
・プライオリティ・パスの年会費及び利用料が無料(同伴者2名まで無料) |
| 発行条件 | ・楽天プレミアムカードを保有しており、契約から12か月以上経過していること
・12か月間のカード請求金額の合計が500万円以上であること |
| マイル還元率 | 2ポイント=1マイル |
| 付帯特典 | ・最高1億円までの海外旅行傷害保険
・最高5,000万円までの国内旅行傷害保険 ・カードで支払った商品が事故による損失を受けた場合、購入日から90日以内なら年間最高300万円まで補償される動産総合保険 ・成田国際空港、羽田空港国際線、関西国際空港、中部国際空港にて、海外旅行の出発及び帰国時に年間2回まで手荷物を無料配送する「手荷物宅配サービス」 ・ハーツレンタカーの優待特典 ・楽天カードトラベルデスクが利用可能 ・楽天モバイルで毎月10GB分の割引クーポン付与 ・楽天証券でポイント還元率2% ・楽天市場で毎週火曜と木曜はポイント還元率4倍 ・楽天トラベルでポイント還元率3倍 ・楽天ブックスでポイント還元率3倍 ・RakutenTVでポイント還元率3倍 ・ダイニング、旅行、エンターテインメント、ゴルフに関するコンシェルジュサービス ・コースメニューを2名以上で利用した場合に1名分が無料になる「Taste of Premium」(発行ブランドによる) ・Visaプラチナラグジュアリーダイニングで5,000円相当のクーポンを付与(発行ブランドによる) ・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン JCBラウンジの優待(発行ブランドによる) ・オントレ(entrée)に関する優待(発行ブランドによる) |
JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナ

JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナは、家族カードにもプライオリティ・パスが付帯しています。
無制限でアクセスできるプレステージ会員が付帯しているので、年間の上限を気にすることなく何度でも利用可能です。
レストランやリフレッシュ施設は利用不可となっている点に注意しましょう。
家族カードでは無料でプライオリティ・パスを利用できますが、同伴者には1名あたり35米ドル(約5,400円)がかかります。
一方で国内カードラウンジの場合、家族会員はもちろん、同伴者1名まで無料で一緒に入れるため、1人旅以外のシチュエーションにも最適です。
JALマイルに特化したクレジットカードで、通常は200円=1マイルの還元率です。
ただし、フライト、ショッピング、アドオンマイルの3種類の方法で効率よくマイルを貯められるシステムが構築されており、それぞれの詳細は以下のようになっています。
| 方法 | 特徴 |
| フライト | ・入会搭乗ボーナスで5,000マイル
・初回搭乗ボーナスで毎年2,000マイル ・搭乗ごとにフライトマイルが25%プラス ・JALカード ツアープレミアムへの登録で区間マイルの100%が貯まる |
| ショッピング | ・JALカードショッピングマイル・プレミアムへの登録で100円=1マイル
・JALカード特約店での決済で200円=2マイル |
| アドオンマイル | JALグループの航空券、機内販売、ツアーの決済で100円=2マイル |
フライトのたびにさまざまな種類のマイルを獲得できるのがメリットで、年会費2,200円(税込)のJALカード ツアープレミアムへ登録すれば国際線・国内線の区間マイルが100%付与されます。
通常は50%〜75%なので、搭乗する機会が多ければ多いほどお得にマイルを獲得できるのです。
JALカードショッピングマイル・プレミアムは年会費が4,950円(税込)となっているものの、JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナのユーザーは年会費が免除となります。
直接JALマイルを貯められるクレジットカードなので、移行にかかる手数料や年間の上限などはありません。
なお、以下のようなJAL関連の特典が多いのも特徴です。
- JALカード割引
- JALの機内販売での優待
- 国際線でのJALビジネスクラス・チェックインカウンターへのアクセス
さらに、プラチナ・ホテルセレクションやスーペリア・エキスペリエンスといったラグジュアリー体験を実現できる特典も付いており、年会費以上のお得感があります。
旅行傷害保険や海外航空便遅延お見舞金制度をはじめとする旅行関連の保険も付帯しているので、旅行中の安心感をプラスしてくれる1枚です。
発行までにかかる日数は約4週間となっているため、急ぎの場合は早めに申し込みましょう。
| カード名 | JAL アメリカン・エキスプレス®・カード プラチナ |
| 年会費 | 34,100円(税込) 家族カード:17,050円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 空港ラウンジ特典 | ・国内対象空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)の空港ラウンジを利用可能(家族会員も含む・同伴者1名まで無料)
・プライオリティ・パスのプレステージ会員の年会費が無料(家族会員も含む) |
| 発行条件 | ・日本に生活基盤がある人
・日本国内での支払いが可能な人 ・20歳以上であること ・本人に安定した収入があること(学生不可) |
| マイル還元率(JALマイル) | 1%(最大4%) |
| 付帯特典 | ・最高1億円までの海外旅行傷害保険
・最高5,000万円までの国内旅行傷害保険 ・年間限度額300万円までのショッピング保険 ・海外旅行中の航空便の遅延、欠航、パスポート紛失に対する「海外航空便遅延お見舞金制度」 ・海外旅行の出発及び帰国時に、カード会員1名につきスーツケース1個を無料配送する手荷物空港宅配サービス ・空港カウンターにて「コート(防寒具)預かりサービス」が無料 ・コンサートのチケット販売やショッピング優待を受けられる「アメリカン・エキスプレス・コネクト」 ・ハーツレンタカーの年会費が無料 ・「名門ゴルフ場予約代行サービス」の優待 ・24時間365日対応のコンシェルジュサービス ・1滞在あたり平均550米ドル相当の優待を受けられる「プラチナ・ホテルセレクション」 ・ショッピングマイルが2倍たまる「ショッピングマイル・プレミアム」 ・JALグループの航空券や機内販売の購入で100円=2マイルを付与 ・搭乗ごとに25%プラスでボーナスマイルを付与 ・国際線利用時に「JALビジネスクラス・チェックインカウンター」へアクセス可能 ・初回搭乗ボーナスとして毎年2,000マイルを付与 ・国内空港店舗、羽田空港第3ターミナル、成田国際空港内の免税店で買い物すると割引 ・国内外の旅行が2~6%オフになるツアー割引 ・搭乗当日まで予約・変更ができる「JALカード割引」 ・JAL/JTA機内販売商品が10%オフ ・ホテルニッコー及びJALシティに関する特典 ・コースメニューを2名以上で利用した場合に1名分が無料になる「プラチナ・グルメセレクション」 ・「スーペリア・エキスペリエンス」によるホテル、スパ、ダイニング関連の特典 ・アドバイス及び医療機関の紹介を受けられる「24時間健康・介護相談サービス」 ・「プラチナ・コンシェルジュサービス」の付帯 |
プライオリティ・パス付きおすすめクレジットカードの選び方

ここでは、プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードを選ぶ際のコツについて解説します。
年会費

プライオリティ・パス付きのクレジットカードを発行するにあたって、重視すべきポイントのひとつが年会費です。
クレジットカードごとに異なる年会費が設定されており、1万円台のリーズナブルなクレジットカードもあれば10万円を超える高額なものも存在します。
年会費が高いクレジットカードの方が特典内容も充実しているものの、経済的負担についても考慮することが大切です。
ランニングコストがかかりすぎると家計を圧迫することになり、クレジットカードを保有し続けること自体が難しくなります。
自分自身にとって無理のない範囲の年会費で、お得にクレジットカードとプライオリティ・パスを活用するのがおすすめです。
プライオリティ・パスラウンジの利用可能回数
プライオリティ・パス特典が付いたクレジットカードを選ぶ場合、年間の旅行回数を基準に考えてみましょう。
クレジットカードに付帯するプライオリティ・パスには、カードごとに以下のような異なる回数制限が設けられています。
- 年間〇回まで無料で利用可能(それ以降は1回ごとに利用料がかかる)
- 無制限で利用可能
年間の旅行頻度が高い人には、無制限でプライオリティ・パス対象ラウンジを利用できるクレジットカードが最適です。
一方であまり旅行をする回数が多くない場合は、回数制限が付いているプライオリティ・パスの方がコストパフォーマンスの高さを実感できる可能性があります。
一般的に、プライオリティ・パスが無制限のクレジットカードは年会費が高額です。
せっかく回数制限のないクレジットカードを発行しても、プライオリティ・パスを利用しなければ高額な年会費が無駄になってしまいます。
自分自身のプライオリティ・パスラウンジの利用頻度と年会費のバランスを取るためにも、年間の旅行回数について考えてみましょう。
空港レストランやリフレッシュ施設が利用できるかどうか

クレジットカードによっては、空港レストランやリフレッシュ施設を対象外としているものも多々あります。
近年のプライオリティ・パスの改悪により、国内線のプライオリティ・パス施設においてレストランやリフレッシュ施設が使えないプライオリティ・パス付きクレジットカードも増えています。
ラウンジのみ利用可能なクレジットカードも存在するため、空港レストランやリフレッシュ施設も使いたい場合は条件を確認することが大切です。
同伴者のラウンジ利用料金
同伴者のラウンジ利用料金は、プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードによってさまざまです。
35米ドル(約5,400円)と設定しているケースが多いものの、なかには特典として同伴者料金を割引価格もしくは無料にしているクレジットカードもあります。
もし同伴者と一緒に利用する機会が多い場合、同伴者料金の詳細を確認することが大切です。
一部のクレジットカードでは1~2名まで同伴者も無料でラウンジに入れるため、その他の特徴や年会費とのバランスを確認しながら検討しましょう。
マイル還元率

マイルの還元率に着目することで、よりお得なクレジットカードを見極めやすくなります。
クレジットカードによってマイルの還元率は異なりますが、効率的にマイルを貯めたいなら最低でも1%を超える還元率のクレジットカードを選びましょう。
また、クレジットカードごとにANAマイルやJALマイルの還元率が違うケースが多く、自分自身がどのマイルを貯めたいのかについてもしっかりと検討することが大切です。
利用頻度の高いマイルと連携したクレジットカードを発行することで、効率的にマイルを貯められ、旅行やショッピング費用に充てられます。
ただし、アメリカン・エキスプレス系列を中心に、マイルに関する年間上限が設定されているクレジットカードも存在します。
上限がある場合はマイルを貯めにくくなるので、年間の決済金額が多い場合は注意してください。
プライオリティ・パス付きおすすめクレジットカードに関するよくある質問

快適にプライオリティ・パスを利用するためにも、旅行前に疑問を解決しておくことが大切です。
ここでは、プライオリティ・パスに関するよくある質問をQ&A形式でご紹介します。
プライオリティ・パスを利用するにはクレジットカードを提示すればいいのですか?
プライオリティ・パスを利用するにあたって、クレジットカードの提示は必要ありません。
ただし、以下のものを求められるので事前に準備しておきましょう。
- 有効な搭乗券(紙やデジタル)
- プライオリティ・パス会員証(アプリ)
プライオリティ・パスの会員証が必要なので、フライト前にアプリをダウンロードしておきましょう。
また、一部のラウンジではカードと搭乗券の提示でプライオリティ・パスを利用できる場合もあります。
プライオリティ・パス施設は営業中にもかかわらず、利用できない場合がありますか?
時間制限の有無は、利用したいプライオリティ・パス施設によって異なります。
特に時間制限を設けていないプライオリティ・パス施設もありますが、利用前に詳細を確認しておくことが大切です。
日本のプライオリティ・パス施設の場合、ラウンジやレストランの制限時間を2~3時間程度としているケースが多くなっています。
また、1日1回までの利用を条件としている施設が多く、再入場は原則不可です。
海外などの一部のラウンジでは再入場できる場合もあるので、旅行の際には事前に対象施設の詳細を確認しておきましょう。
プライオリティ・パス施設には時間制限がありますか?
時間制限の有無は、利用したいプライオリティ・パス施設によって違います。
特に時間制限を設けていないプライオリティ・パス施設もあるものの、利用前に詳細を確認しておくことが大切です。
日本のプライオリティ・パス施設の場合、ラウンジやレストランの制限時間を2~3時間程度としているケースが多くなっています。
また、1日1回までの利用を条件としている施設が多く、再入場は原則不可です。
海外などの一部のラウンジでは再入場できるため、旅行の際には事前に対象施設の詳細を確認しておきましょう。
ラウンジ利用があと何回できるか調べるにはどうすればいいですか?
回数制限付きのクレジットカードを発行した場合、プライオリティ・パスの利用回数を自身で把握しておくことが重要です。
プライオリティ・パス施設の利用回数は、プライオリティ・パスの公式アプリから以下の手順で確認可能です。
- アプリを開いて「アカウント」に進む
- プライオリティ・パスにログインする
- 「マイ・プライオリティ・パス」を閲覧して回数をチェックする
飛行機に乗らなくてもラウンジやレストランを利用することはできますか?
残念ながら、飛行機に乗らずにプライオリティ・パス施設だけを利用することはできません。
プライオリティ・パスは、飛行機に搭乗する人を対象としているサービスです。
プライオリティ・パス特典付きのクレジットカードを使ってラウンジ施設へ入場する場合、受付で以下を提示する必要があります。
- プライオリティ・パスが特典に付いているクレジットカード
- 有効な搭乗券(紙やデジタル)
- プライオリティ・パス会員証
有効な搭乗券を提示しないとプライオリティ・パス施設は利用できないため、フライト時のみ利用しましょう。
ラウンジやレストランは空港到着後にも利用できますか?
プライオリティ・パスを到着後に使えるかどうかは、ラウンジやレストランなどの施設によって異なります。
海外の空港では利用可能なケースも多くなっているものの、国内に関しては2025年8月1日より全面的にレストランの到着便での利用が禁止となっています。
ラウンジに関しては一部のみアクセスできるため、事前に各プライオリティ・パス施設の詳細を確認した上で旅行するのがおすすめです。
空港ラウンジ・レストラン施設の複数箇所利用は可能ですか?
プライオリティ・パスユーザーに人気なのが、複数のプライオリティ・パス施設を利用するホッピングです。
プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードがあれば、ラウンジやレストランなどのホッピングを空港で楽しめます。
ただし、クレジットカードの特典としてプライオリティ・パスが付帯している場合、どの施設をホッピングできるかは発行クレジットカードによって異なります。
プライオリティ・パスラウンジのみ利用可能なクレジットカードでは、レストランやリフレッシュ施設のホッピングはできないので注意しましょう。
ラウンジ、レストラン、リフレッシュ施設のホッピングをしたいなら、全ての施設を対象としているプライオリティ・パス付きクレジットカードが必要です。
また、レストランへのアクセスに関しては、一部の施設において搭乗の数時間前のみ利用可能となっています。
日本国内のレストラン施設は搭乗前3時間以内の利用を条件としているケースが多いため、ホッピングする上で時間の余裕が少ないのがデメリットです。
特に一般エリアにあるレストランのホッピングは難しく、制限エリア内のレストランやラウンジと上手く組み合わせて利用するのがポイントです。
また、海外でプライオリティ・パスのホッピングをする際にも、事前に施設ごとの利用制限などを確認しておきましょう。
子供の利用は無料ですか?
ファミリー層にとって気になるのが、子どものプライオリティ・パス利用料金です。
具体的な料金は各空港のプライオリティ・パス施設によって異なり、以下のような料金設定が一般的です。
- 〇歳以下はラウンジ無料
- 〇歳以下はレストランの料理を大人とシェアする場合に無料
- 〇歳以下は半額
- 大人と同じ料金
年齢によっては無料となるケースも多い一方で、大人と同じ料金(35米ドル・約5,400円)を徴収している施設もあります。
当日に慌てずに済むように、事前に利用する空港のプライオリティ・パス施設の情報を確認しておきましょう。
ラウンジの服装規定にスマートカジュアルとありましたが、具体的にどんな服装で行けばいいですか?
海外のプライオリティ・パスを利用する場合は、基本的に普段通りの服装で構いません。
具体的には、以下のような服装のユーザーが一般的です。
- ジーンズ
- Tシャツ
- スウェット
- レギンス
一方で日本のプライオリティ・パスでは、ややキレイめな服装をしたユーザーが多くなっています。
ただし、かしこまった服装でなければ入場できないというわけではないので、他人から見て不快感のない清潔な格好で行きましょう。
プライオリティ・パス付きのおすすめクレジットカードを発行してワンランク上の旅を楽しもう
プライオリティ・パス付きのクレジットカードを発行するなら、クレジットカードの特徴と自分自身のニーズを照らし合わせることが大切です。
クレジットカードによって追加カードでの利用の可否や回数制限、同伴者料金などが異なるため、何人でどのくらいの頻度でプライオリティ・パスを利用したいのかをよく考えて、カードを選択しましょう。
コストパフォーマンスを上げるには、年会費が比較的安いカードや、空港併設のレストラン・リフレッシュ施設も利用できるカードがおすすめです。
また、お得にカードを持つために、新規入会特典やポイント・マイル還元率、その他の付帯する特典などにも注目してみましょう。



