
「空港での乗り継ぎ時間にゆったりとリラックスしたい」「無料で空港のレストランやスパを利用したい」といったニーズを満たしてくれるプライオリティ・パス。
プライオリティ・パスを特典として付帯しているクレジットカードもたくさんあるものの、2019年以降、プライオリティ・パス付きクレジットカードの改悪が頻発しています。
プライオリティ・パス付きクレジットカードの特典が改悪されると、空港内での施設の利用に制限が発生します。
本記事では、プライオリティ・パス付きクレジットカードの改悪の最新情報に加え、2026年7月時点でおすすめのプライオリティ・パス付きクレジットカードもご紹介していきます。
※【速報】apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カードが2026年8月3日(月)18:00頃以降、プライオリティ・パスの無料利用回数が年間30回から年間5回へ大幅に改悪されます。
※2025年8月1日以降、日本国内にある空港レストラン・リフレッシュ施設(成田空港の9h nine hoursは除く)は、出発便の3時間前からのみ利用可能となり、到着便では利用不可になりました。
※ドル表記は2026年7月現在の1米ドル=163円で換算しています。
※ドル円の表記は三菱UFJの2026年7月時点の1ドル162円をベースに表記しています。
プライオリティ・パス特典の改悪情報【2026年7月更新】
2019年8月以降、クレジットカードに付帯されるプライオリティ・パスが改悪されています。
以下は、対象となるクレジットカード、改悪の実施日・実施予定日、改悪内容をまとめた表です。
| クレジットカード名 | 改悪日 | 改悪内容 |
| アメリカン・エキスプレスカード※1 | 2019年8月1日より | 国内外すべての空港レストラン・リフレッシュ施設の利用不可 |
| 三菱UFJニコスおよび フランチャイジー各社のプラチナ会員 |
2024年10月1日より | |
| JCBゴールド ザ・プレミア会員 | 2024年10月31日より | |
| JCBプラチナ会員 | 2024年10月31日より | |
| JCBザ・クラス会員 | 2024年10月31日より | |
| 楽天プレミアムカード会員 | 2025年1月1日より | |
| 三井住友カード会員 | 2025年4月1日より | |
| UCカード | 2025年4月1日より | |
| TRUST CLUBカード | 2025年4月1日より | |
| ダイナースクラブカード | 2025年4月1日より | 国内すべての空港レストラン・リフレッシュ施設の利用不可 ※海外の空港レストラン・リフレッシュ施設は利用可 |
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2025年11月4日より | 年間無制限から年間30回までに改悪 同伴者利用2,200円(税込)から35米ドルに改悪 ※国内外のレストラン・リフレッシュ施設は引き続き利用可 |
| セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード | 2025年11月4日より | 同伴者料金4,400円(税込)から35米ドルに改悪 |
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2025年11月4日より | ・プライオリティ・パスのプレステージ会員からスタンダード会員へ大改悪。1回目の利用から35米ドルが発生。
・同伴者料金4,400円(税込)から35米ドルに改悪 ・プライオリティ・パスにはスタンダード/スタンダード・プラス/プレステージの3つの会員プランがあり、改悪後のセゾンゴールド系はスタンダード会員へ降格となります。 |
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2026年8月3日より | 年間30回まで無料だったものが、年間5回まで無料に改悪
※国内外のレストラン・リフレッシュ施設は引き続き利用可 |
※1:アメリカン・エキスプレスカードで空港レストラン・リフレッシュ施設が利用できなくなったのは、アメックスグリーンカード、ゴールドカード、プラチナカードなど発行元が「アメリカン・エキスプレス・インターナショナル」のものです。
2025年以降、セゾン系のプライオリティ・パス特典の改悪が目立ちます。
特にセゾンゴールドカード系のプライオリティ・パス特典改悪は甚大です。
これまでセゾンゴールドカードでは11,000円の追加費用を支払うことでプライオリティ・パスのプレステージ会員が付与されていましたが、2025年11月以降、1回目の利用から35米ドルが発生する内容へ大幅に改悪されました。
また、apollostation THE PLATINUMについても年間無制限でプライオリティ・パス施設が使えていましたが、年間30回の制限が設けられ、同伴者の利用料金も2,200円(税込)から35米ドル(約5,700円)へ大幅に改悪されました。

さらに2026年8月3日(月)18:00頃以降、プライオリティ・パスの無料利用回数が年間30回から年間5回へ大幅に改悪されます。
プライオリティ・パスの改悪内容

プライオリティ・パス付きクレジットカードは、リフレッシュ施設、空港レストランなどさまざまな分野で改悪が進んでいます。
同伴者料金や利用回数の具体的なルールはプライオリティ・パス公式の利用条件に準拠します。

対象となる施設は羽田空港で3施設、成田空港で5施設、関西国際空港で2施設、伊丹空港で1施設、中部国際空港で3施設、鹿児島空港で1施設となっており、日本国内の計15施設が対象となります。
以下は、各空港にある対象施設の一覧です。
| 羽田空港 | 第1ターミナル | Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(到着便利用不可) | リラクゼーション |
| 羽田エアポートガーデン | All Day Dining Grande Aile(到着便利用不可) | レストラン | |
| Body Care LUCK(到着便利用不可) | リラクゼーション | ||
| 成田空港 | 第1ターミナル | 肉料理 やきすき やんま(到着便利用不可) | レストラン |
| Japanese Grill & Craft Beer TATSU(到着便利用不可) | レストラン | ||
| 第2ターミナル | 鉄板焼 道頓堀 くり田(到着便利用不可) | レストラン | |
| 9h nine hours Narita Airport | 宿泊 | ||
| 第3ターミナル | ぼてぢゅう屋台(到着便利用不可) | レストラン | |
| 関西国際空港 | 第1ターミナル | Botejyu1946(到着便利用不可) | レストラン |
| Japan Travelling Restaurant by BOTEJYU(到着便利用不可) | レストラン | ||
| 伊丹空港 | 国内線 | 大阪エアポートワイナリー(到着便利用不可) | レストラン |
| 中部国際空港 | 第1ターミナル | The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(到着便利用不可) | レストラン |
| 海膳空膳(到着便利用不可) | レストラン | ||
| Japan Travelling Restaurant by BOTEJYU(到着便利用不可) | レストラン | ||
| 鹿児島空港 | ターミナル内 | Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(到着便利用不可) | リラクゼーション |
対象施設では、レストランやリラクゼーション、宿泊などのサービスについて、1回の利用につき1人あたり3,400円(税込)までの割引を受けられました。
しかし、改悪対象となった一部カードでは、空港ラウンジへの入場のみが特典対象となります。
2025年8月1日以降は、出発便の3時間前からのみ利用可能となり、到着便での利用は不可になっています。
到着便で施設を利用したい場合は、有償で利用する必要があります。

ダイナースクラブカードは海外の空港レストラン・リフレッシュ施設の利用は引き続きOK。
国内のプライオリティ・パス対象施設のみ利用不可となります。
プライオリティ・パス付きクレジットカードはなぜ改悪されるのか?

近年、プライオリティ・パス付きクレジットカードの改悪が続いています。
プライオリティ・パス付きクレジットカードとは、その名の通り、空港でプライオリティ・パスを利用できるクレジットカードのことを指します。
「Priority Pass」と記載されている空港で利用できるシステムで、ラウンジ、レストラン、リラクゼーション、宿泊などを無料または優待価格で利用できます。
しかし、2019年以降さまざまなクレジットカード会社がプライオリティ・パスに関する改悪を行っており、利用上の制限が設けられています。
プライオリティ・パス付きクレジットカードが改悪される大きな原因は、クレジットカード会社が負担するコストの増加です。
プライオリティ・パス付きクレジットカードを発行しているクレジットカード会社は、プライオリティ・パス側に費用を支払うことでエンドユーザーにプライオリティ・パスの利用資格を付与しています。
ところが、プライオリティ・パス対応のラウンジやレストランの複数利用(ホッピング)などが増加したことによって、クレジットカード会社がサービスを提供し続けることがコスト面で難しくなっているのが実情です。
クレジットカード会社の負担を軽くするための対策として、プライオリティ・パス特典の終了や利用制限といった改悪が続いています。
空港レストラン・ラウンジ特典を重視する人におすすめのクレジットカード
空港レストラン・リフレッシュ施設特典を中心に、プライオリティ・パスの改悪が目立っています。
そんな状況の中でも、改悪後も使い方次第でお得に活用できるクレジットカードを2枚厳選してご紹介します。
【初年度年会費無料】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

当サイトが最もおすすめしたいプライオリティ・パス付きクレジットカードは、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード(以下:セゾンプラチナ・ビジネス)です。
セゾンプラチナ・ビジネスは、発行するだけで初年度年会費が無料になります(通常:33,000円(税込))。
つまり、カード本会員は1年間無料でプライオリティ・パス対象ラウンジへ入室できます。
さらに、セゾンプラチナ・ビジネスに付帯するプライオリティ・パスのランクはプレステージ会員(約76,000円)。
空港レストランやリフレッシュ施設も利用可能なため、プライオリティ・パスの改悪の影響を受けることなく快適な時間を満喫したい場合に最適です。

また、プライオリティ・パスだけでなく、クレジットカード独自の以下のような特典が付くことも魅力です。
- 初年度年会費無料(通常:33,000円(税込))
- 空港レストランやリラクゼーション施設の割引あり
- タブレットホテル会員権が無料(通常:年会費16,000円(税込))
- セゾンプレミアムレストラン by 招待日和が無料(通常:33,000円(税込))
- 一休.comダイヤモンド会員が半年間無料(約30万円相当)
- プライオリティ・パス(約76,000円(税込))
- 国内空港ラウンジ無料
- JALマイルの還元率が最大1.125%(SAISON MILE CLUBへの入会:年会費5,500円(税込)が条件)
- 最高1億円の海外旅行保険付帯
- 国内ホテル・レストランの優待「オントレ entrée」が無料
- 24時間対応のコンシェルジュサービス
- 毎週木曜日にTOHOシネマズの映画が大人1,200円で鑑賞可能
- 星野リゾートの宿泊料金が最大40%割引
- サイバー保険
- ゴルファー保険
- 手荷物・コート一時預かりサービス
セゾンプラチナ・ビジネスはポイントに関するメリットも多く、貯めたポイントを有効活用することで日常の出費を大幅に削減可能です。
蓄積されるポイントは永久不滅ポイントとなっており、名称からも分かるように有効期限がありません。
永久不滅ポイントは、200ポイント=900円分としてカード利用代金の支払いに充当できます。また、Amazonギフトカードに交換できるほか、200ポイント=500マイルのレートでJALマイルにも交換できます。
JALマイルの還元率は最大1.125%となっているため、セゾンプラチナ・ビジネスを賢く活用することで航空券代などの旅費の節約にもつながります。

セゾンプラチナ・ビジネスはビジネスカードという位置付けですが、
会社員でもお申し込み可能です。
参考として、プライオリティ・パスで空港レストラン・リフレッシュ施設も利用できるクレカの比較表を作成してみました!

空港レストランやリフレッシュ施設を利用したい人にとって、セゾンプラチナ・ビジネスは有力な選択肢です。
メリットだらけのセゾンプラチナ・ビジネスですが、当然デメリットもあります。
主なデメリットは以下の通りです。
- プライオリティ・パス対象ラウンジを同伴者と利用する場合、35米ドルが発生する
- JALマイルの還元率を最大1.125%に引き上げるためには、SAISON MILE CLUBへの入会が必須
- ANAマイルへの還元率は0.3%
上記のデメリットの対策として、プライオリティ・パス対象ラウンジを家族と一緒に利用したい場合は、セゾンプラチナ・ビジネスの2枚持ちがおすすめ!
夫婦で発行を検討している人は追加カードを発行するよりも、本会員として2枚発行すれば1年間、夫婦でラウンジ使い放題になります!
ぜひこちらの記事をパートナーの方と共有することをおすすめします。
JALマイルよりもANAマイルを中心に貯めている人は、サブカードとして利用するのが良いでしょう。

さらに2026年7月現在、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードでは新規入会者向けにカード発行後3カ月間、1,000円の利用につき永久不滅ポイントが4ポイント付与され、通常の4倍貯まるキャンペーンを実施中です。
注意点は下記の通りです。
- 通常ポイントは、月間の利用金額に対して1,000円ごとに1ポイント付与
- ボーナスポイントは、対象期間中の合算利用金額に対して1,000円ごとに3ポイント付与
- ボーナスポイントの付与対象となる利用金額の上限は80万円
- SAISON MILE CLUBに入会している人は本サービスの対象外
- ボーナスポイントは、ご入会月の5カ月後下旬に付与
これまでに当サイトを経由して2,000名以上の方がカードを発行しており、プライオリティ・パス対象ラウンジをお得に利用できたという嬉しい報告も数多く寄せられています。
大人気のクレジットカードのため、初年度年会費無料の特典がいつ終了・変更されてもおかしくありません。

私は20代・年収300万円程度のときにセゾンプラチナ・ビジネスへ申し込み、審査に通過しました。
プラチナカードは審査難易度が高そうに思えますが、条件を満たしていれば通過できる可能性は十分にあります。
ぜひ、セゾンプラチナ・ビジネスを発行して、ワンランク上の上質な旅をお楽しみください。
| カード基本情報 | |
| カード名 | セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード |
| ブランド | American Express® |
| 年会費 | 33,000円(税込) ※発行するだけで初年度年会費無料 |
| 追加カード | 1枚につき3,300円(税込) ※18歳以上の社員、または本会員と生計をともにする18歳以上の家族が対象 |
| 空港ラウンジ | プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料(約76,000円) ※1米ドル=163円換算 |
| 入会条件 | 18歳以上の安定収入のある人 ※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な人(学生、未成年を除く) |
| 特徴 |
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【初年度年会費無料】ダイナースクラブカード

三井住友トラストクラブ株式会社が提供するダイナースクラブカード。
ダイナースクラブブランドは1950年に設立された世界初の独立系決済カード会社ということもあり、長い歴史のある信用力の高いクレジットカードブランドです。
カード特典として、プライオリティ・パスと同等の国内外1,700カ所以上の空港ラウンジを、国内では無制限、海外では年間10回まで無料で利用できます(家族カードも同様)。
さらに、国内外のホテル優待特典や予約困難店の予約、対象レストランを2名以上で利用する際に1名分のコース料理が無料になるなど、さまざまな特典が用意されています。

対象レストランはステータス性のあるクレカの中でNo.1!
グルメ好きは持っておいて損なしの1枚です。
空港レストランについては日本国内での利用が不可となりましたが、海外の空港のレストランについては引き続き利用可能です。
また、ダイナースクラブカードにはクラブホテルズ The Status Matchという制度があり、国内外のホテルチェーンや予約アプリサービスでロイヤルティプログラムの上級ステータスの付与または特別な優待を提供しています。
下記は一部特典になります。
- 部屋のアップグレード
- 朝食の提供
- ラウンジアクセス
- アーリーチェックイン・レイトチェックアウト
- ホテルクレジット
対象のホテルチェーンは以下の通りです。

- アマン
- ふふ
- オリエンタルホテル&リゾーツ
- ペニンシュラホテルズ
- プリファード ホテルズ&リゾーツ
- スモールラグジュアリーホテルズ
- 東急ホテルズ
- マリオット※プレミアムカードのみ付帯
- ハイアット※プレミアムカードのみ付帯

また、ホテル予約サービスについてはHoteLuxのエリート会員特典が1年間無料で利用できます。
HoteLuxと提携している国内外のホテルに宿泊すると、下記のような特典が付帯されます。
- 朝食2名分が滞在中無料
- お部屋の無料アップグレード
- 最大200米ドル相当の館内利用券
- アーリーチェックイン
- レイトチェックアウト
- 限定プロモーション(3泊目無料・4泊目無料など)
まさに旅とグルメが大好きな人にぴったりの1枚と言えるでしょう。
さらに、2025年6月より専用レーンで保安検査を受けられるファストトラックサービスの提供を開始。
アジアではベトナムやマレーシア、タイなどでサービスを受けることができます。

ダイナースクラブカードでは新規入会キャンペーンとして、2026年11月1日まで、本会員カードの初年度年会費が無料になります。
申し込み期間は2026年7月1日から2026年11月1日までです。
さらに、入会後3カ月以内に合計20万円のカード決済で10,000円分のキャッシュバックキャンペーンも開催中です。
無条件で初年度年会費無料となるため、プライオリティ・パスをお得に手に入れたい人は、ぜひダイナースクラブカードのキャンペーンを活用して申し込んでください!
\初年度年会費無料/
| カード基本情報 | |
| カード名 | ダイナースクラブカード |
| ブランド | ダイナースクラブ |
| 年会費 | 29,700円(税込) ※発行するだけで初年度年会費無料 |
| 家族カード | 1枚あたり年間5,500円(税込) |
| 空港ラウンジ | 国内空港ラウンジは無制限、海外空港ラウンジ・海外空港レストラン等は年10回まで無料 ※家族カードも年間10回まで無料 ※11回目以降は1回の利用につき3,500円(税込) |
| 入会条件 | 所定の基準を満たす人 |
| 特徴 |
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プライオリティ・パスに関してよくあるトラブル
プライオリティ・パスと提携している空港レストランで、レストラン特典を利用できなかったという報告が当サイトに寄せられています。
原因は、レストラン・リフレッシュ施設も利用できるグレードのプライオリティ・パスではないからです。
前述の通り、多くの方が所有している楽天カード、三井住友系カード、三菱UFJニコスなどのクレジットカードではレストラン・リフレッシュ施設の利用は不可です。
空港レストランやリフレッシュ施設の利用を検討されている方は、ご自身のプライオリティ・パスが利用可能かどうか事前に把握しておきましょう。
プライオリティ・パスの改悪は今後も加速すると予想
2019年のアメックスカードを筆頭に、プライオリティ・パス付帯のクレジットカードの改悪が加速しています。
今後もプライオリティ・パス特典の改悪は加速していく可能性があります。
特に空港レストラン・リフレッシュ施設については国内のプライオリティ・パス付帯のクレジットカードでは利用不可になる可能性もあるのではないでしょうか。
とはいえ、2026年7月現在はセゾンプラチナ・ビジネスの発行が最も賢い選択と言えます。
改悪の情報をこまめに収集するのはもちろん、クレジットカード選びにも重点を置き、コストパフォーマンスが高いプライオリティ・パス付きクレジットカードを手に入れてくださいね。



