
バリ島に初めて訪れる方やリピーターの方におすすめしたいホテルが「アムナヤリゾート クタ」です。バリ島最大の繁華街クタ地区にあり、観光やショッピングを楽しむ際に便利な場所に位置しています。
それだけでなく、ホテルの宿泊料金はリーズナブルながらも、アットホームなサービスでチェックアウトする頃には「また再訪したい!」と思わせてくれるホテルです。
本記事ではお部屋の様子・朝食の様子を中心に詳しく解説していきます。
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アムナヤリゾートクタにチェックイン

デンパサール国際空港に到着後、Grabを利用してホテルまで向かうことにしました。
到着後、早速チェックインをしていきます。アムナヤリゾートクタの場合、椅子に座りながらチェックインの手続きを行うことができるので移動で疲れていてもリラックスしてチェックインを済ませることができました。
チェックインに必要な書類を記入していると、冷たいおしぼりとウェルカムドリンクをいただきました。ドリンクはザクロ系の甘酸っぱいジュースで美味しかったです!4つ星ホテルでもこのようなサービスがあるのは驚きでした。
また、お部屋に入る前から「このホテルは間違いない」と思った点として「スタッフの対応」が非常に親切だったということです。私の質問に対して、笑顔で丁寧に対応していただきました。
4つ星ホテルながらも、ホスピタリティは5つ星ホテル以上のものを感じました。
アムナヤリゾート クタのお部屋をご紹介

それではいよいよお部屋をご紹介していきます。スタッフの方がキャリーケースをお部屋まで運んでいただき、お部屋の簡単な説明をしていただきました。こういった細かい接客をしていただけるのも嬉しいですね。

今回はアムナヤリゾートクタの一番スタンダードなお部屋を予約しました。スタンダードルームでもお部屋の広さが45㎡あるので広めの作りになっています。お部屋に入ると大きなキングサイズのベッドがあります。ベッドの硬さは程よく、しっかり熟睡することができました。

ベッド上にはナイトウェア(はかま)とバリの伝統舞踊で利用する扇子がホテルからのプレゼントとして置かれていました。

日本の扇子に似ていますね。

ピンボケしてますが、ウェルカムフルーツも置いてありました。フルーツに関しては食べた分だけ毎日補充されていましたよ。私は面倒くさがりなので、簡単に食べれるバナナしか手を付けませんでした。

テレビはサムスン製のものです。インドネシアは電波が悪いのか画質がそこまでよくありません。

コーヒーマシーン等はなく、粉末状のネスレのコーヒーとティーバッグが置かれていました。
写真を撮り忘れてしまいましたが、冷蔵庫もしっかり備えつけられており、冷蔵庫の中にはソフトドリンクやビンタンビールが入っています。値段も東京のミニバー価格と比べるとリーズナブルだったので、買い物がめんどくさい!といった場合はミニバーを利用してもよいかもしれません。
ミネラルウォーターはターンダウン時まで含めると6本補充されました。

歯ブラシ、コーム、シャワーキャップといったアメニティ類もおしゃれな木箱の中に丁寧に並べてあります。マウスウォッシュがある点も嬉しかったです。ちなみにシンクは一つとなっています。

バスルームのアメニティはポンプ式のものとなっています。柑橘系の南国感を感じる匂いでした。また、スタンダードルームのお部屋だとバスタブは付いていません。お部屋のカテゴリーを一つ上げればバスタブ付きのお部屋もあります。
シャワールームの写真も撮り忘れてしまいましたが、ヘッド式のものではなくレインシャワーが天井に付いていただけでした。水圧は弱めでちょっとガッカリ。。。
その上、滞在期間中ずっと謎だったのが水がしょっぱいんです。海から近いという理由で水がしょっぱいのか真相は定かではありませんが、ホテル滞在で初めての経験だったので驚きました。
塩分が含まれている水が苦手な方は、うがいや歯磨きをする際にお部屋に置いてあるミネラルウォーターを利用するといいと思います。

シンク付近には蚊取り器もありました。
ここ近年、デング熱が東南アジアやアフリカを中心に流行っているので感染しないように、蚊を撃退するスプレーを持参されることをおすすめします。私は「おすだけベープ」という液体スプレーを日本から持参して利用したところ、滞在期間中一度も蚊に刺されることはありませんでした。

一部のコンセントには日本のプラグに対応しているので、面倒であれば日本から変圧器を持参しなくても良いと思います。また、お部屋内はフリーWiFiも利用することができますが、速度は遅めでした。ここはちょっと残念なポイント。

アムナヤリゾートクタはスタンダードなお部屋でも、全室バルコニー付きです。バルコニーにはおしゃれな椅子と机があったり、

デイベッドなんかもあります。デイベッドは衛生的に不安だったので利用しませんでした。

バルコニーからは東南アジア感のある風景を眺めることができます。
アムナヤリゾートの朝食はアルカルト式!

アムナヤリゾートクタの朝食会場はホテルのロビー近くにあるレストラン「Sukun Restaurant」でいただきます。店内は南国感ある開放的な作りをしており、朝から贅沢な空間でゆっくりと朝食を楽しむことができます。
そして、アムナヤリゾートクタの朝食はバイキング形式ではなく、アラカルト式なんです!席に座るとスタッフの方がやってきて大きなメニュー表を配ります。その中に記載されている前菜から1品、メイン料理を1品、ドリンクを2品選びます。
ちなみにメニュー表には値段が書かれていますが、朝食付きのプランの方は値段を気にする必要はありません。
アラカルト式の方が朝からバタバタと何回も席を離れて料理を取りに行く手間を省けて個人的には好きです。あと、シェフが丁寧に盛り付けた料理を見るとインスタ映えの写真を撮影できる点も嬉しいポイントです!
家族やカップル、友人と訪れる際は、お互い違う料理を注文して色々な料理を少しずつ楽しむことも良いですよね。
それではお料理を見ていきましょう。
フルーツ

注文を済ますとさっそくカットフルーツの盛り合わせとヨーグルトがやってきました。もちろんこのフルーツも朝食に含まれています。
フルーツは日替わりで楽しむことができます。特にパイナップルとスイカは糖度が高く、とってもおいしかったです。
パン

フルーツが到着すると、続いてスタッフの方が数種類の焼きたてのパンをテーブルまで運んできてくれて、好きなパンを好きなだけ選ぶことができます。私は1日目はクロワッサンとフルーツのデニッシュ

2日目はいちごのデニッシュを選びました。焼きたてのパンをテーブルまで運んできて好きなものを選ばせてくれるのはお嬉しいですね!
ドリンク

パンを食べているとメニュー表から注文した2種類のドリンクが運ばれてきました。私はアイスコーヒーとバナナジュースを選びました。アイスコーヒーはスターバックスのドリップコーヒーのような濃さはなく、どちらこというとアメリカンコーヒーに近く飲みやすかったです。バナナジュースはちょっとイマイチ...
前菜

パンをかじりながら料理を待っていると、前菜の料理が届きました。1日目はアボカドとトマトのグリーンサラダをチョイス。盛り付けも丁寧で食欲が出てきます。
海外旅行をしていると、どうしても栄養が偏りがちになるので、朝からしっかり野菜を食べてビタミンを補給できるのはいいですよね。

2日目はピタパンのようなもの選びました。中に鶏肉が入っており、お好みで辛いソースをつけて食べることもできますが、そのままでも十分おいしかったですよ!
メイン
前菜が運ばれるとすぐにメインディッシュも運ばれてきました。アラカルト式の朝食ということもあり、料理の提供が遅くなるのではないかと思ったのですが、全くそんなことありませんでした。むしろスピーディーに料理を運んできてくれましたよ。しっかりレストランのオペレーションが回っているなぁと朝から関心しました。

1日目のメインはフレンチトーストを食べました。たっぷり盛り付けてあるチョコレートソースとベリーソース、メープルシロップの3コンボを絡めていただきます。
やはり出来立てなので、パンがふわふわしておいしいです。アムナヤリゾートクタのフレンチトーストが今まで食べたフレンチトーストの中でNo.1になりました笑

2日目は「Sukun Restaurant」のシグネチャーメニューであるソフトシェルクラブのmousselienをいただきました。脱皮蟹を丸ごと一匹揚げて、ポーチドエッグとアスパラガスと一緒にいただきます。
お味の方は正直まぁまぁかなと思いました。ちょっと塩気が強めで食べずらかったです。
午後になるとアフタヌーンティを楽しむこともできる!

アムナヤリゾートクタの滞在者は全員、無料でアフタヌーンティを楽しむことができます。時間は毎日午後3時〜6時までとなっており、ショッピングを楽しんだあと、ホテルに帰って「Sukun Restaurant」でバリ伝統のお菓子とコーヒーを楽しみながら一休憩することができます。
私が訪れた時間は、人もそこまでおらず静かな空間でゆっくりと贅沢な時間を過ごすことができたのでよかったです!
アクセス方法
アムナヤリゾートクタは名前の通りクタ地区にあるホテルです。クタ地区はデンパサール国際空港からのアクセスも良く、ホテルまで渋滞がなければ15分程度で到着する距離に位置しています。
ホテル近くには徒歩圏内でバリ島屈指のサンセットを見ることのできる「クタビーチ」やバリ島で最も人気のあるショッピングモール「ビーチウォーク」があるなど観光やショッピングをする際にも便利な場所です。
クタ地区はバリ島屈指の繁華街ということもあり、静かに過ごしたい人にとっては不向きな地区ではないのか?と思われる方もいらっしゃると思いますが、アムナヤリゾートクタは小さい路地裏にある隠れ家的ホテルなので、騒音などの心配も無く安心してホテルステイを楽しむことができます。
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参考として、プライオリティ・パスを発行できるクレジットカードの比較表を作成してみました。
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クタ地区でホテルを探している方はアムナヤリゾートが断然おすすめ!

今回はアムナヤリゾートクタのお部屋をご紹介してきました。アムナヤリゾートクタは1泊1万円前後で泊まれるホテルの中ではお部屋も広く、ホスピタリティもあり、大満足のホテルでした。



