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12機の新しい航空機を導入いたします

2021年7月21日

メキシコシティ、2021年7月20日  : アエロメヒコ航空は、新しい航空機の導入に引き続き取り組んでおり、この度12機の新しいボーイング737MAX機を発注いたします。受領は来年2022年10月より行われる予定です。これらの航空機は、昨年4月に発表した28機の発注に追加したもので、合計40機の新しい航空機を導入して新機材への保有機の入れ替えを進めるとともに、保有機を増やして接続性を向上いたします。

アエロメヒコ航空のコマーシャル担当最高務責任者であるニコラス・フェリは、次のように述べています。「アエロメヒコ航空は、最も安全で、効率的で、環境汚染の少ない最先端の航空機を保有するという戦略を継続しています。最新の航空機を追加導入することで、メインハブにおける接続性を高め続け、お客様の需要に応えてまいります。」

これら12機の航空機の追加発注する契約は、ドバイ・ エアロスペース・ エンタープライズ社(DAE)と協議しており、弊社のチャプター11下における自主的な財政再編プロセスを担当するニューヨーク州南部地区連邦裁判所の承認を取得していきます。

現在のアエロメヒコ航空の保有機数は118機で、47機のエンブラエル190、53機のボーイング737、18機のボーイング787ドリームライナーを保有しています。

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GrupoAeromexicoについて
GrupoAeromexico S.A.B. de C.V.は、メキシコの商用航空会社および顧客ロイヤルティプログラムの運営企業の持ち株会社です。メキシコのグローバル航空会社であるアエロメヒコ航空は、メキシコシティ国際空港のターミナル2にメインハブを置いています。そのネットワークは、メキシコから米国、カナダ、中央アメリカ、南アメリカ、アジア、ヨーロッパを繫いでいます。グループの保有機材は、ボーイング787および737型旅客機とエンブラエル190型機です。アエロメヒコ航空は、21周年を迎えたスカイチーム航空連合の創設メンバーであり、19のスカイチーム航空パートナーと共170か国でサービスを提供しています。アエロメヒコ航空は、業務のすべての段階でお客様と従業員の安全を確保するために、健康衛生管理システム(HSMS)を構築して実施しています。

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