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Gogoのインターネット接続技術2Kuをアエロメヒコ航空のフライトに搭載開始

2016年5月8日

Gogoのインターネット接続技術2Kuがアエロメヒコ航空のフライトに搭載

機内エンターティメントサービス「Gogo Vision」アエロメヒコ航空ボーイング機とエンプラエル機利用可能

 

イリノイ州シカゴ – 2016年4月20日 – Gogo (NASDAQ:GOGO):  機内インターネット接続プロバイダーの世界的リーダーで、機内無線デジタルエンターテインメントソリューションのパイオニアGogoは、同社の2Ku技術を使用したインターネット接続ソリューションがアエロメヒコ航空機に搭載されたことを発表しました。最初に2Ku技術が搭載された機材はアエロメヒコ航空の米国路線にも使用されている、スカイインテリア仕様のボーイング737-800機で、現在5機に2Kuシステムが導入されました。

Gogoのマイケル・スモール社長兼最高経営責任者は、「これはGogoにとって画期的な出来事で、2Ku時代が正式に軌道に乗ったことを意味します。」と述べました。「アエロメヒコ航空は、この2Ku接続サービスの採用を決定した最初の航空会社です。そして、私達はアエロメヒコ航空のお客様が、この革新的な技術を最初に体験していただけることを大変嬉しく思っています。」

アエロメヒコ航空では、2Ku接続サービスを時間限定で無料で提供しています。また、この他、アエロメヒコ航空の国内線で使用されているボーイング737-700とエンブラエル機、あわせて11機に機内無線エンターテイメントソリューション「Gogo Vision」が導入され、サービスを開始しています。

アエロメヒコ航空の最高経営責任者アンドレス・コネサは、「メキシコと世界を結ぶ航空会社として、私達は引き続き、お客様に一流のサービスを提供することに力を入れてまいります。」と語りました。「Gogo社とのパートナシップで、私達は最良の機内インターネット接続サービスを提供し、そしてお客様はメキシコ国内や海外で接続状態を保つ事ができます。」

Gogoの2Ku技術の設計はオープンスタイルになっており、複数の衛星通信ネットワークに準拠していることから、航空機に手を加えずに、将来生じる技術のアップグレードが可能です。この柔軟性で、アエロメヒコ航空は将来にわたって、技術的な観点から常に最先端のインターネット接続サービスが保てるようになります。

「アエロメヒコ航空にとって最も喜ばしいことは、この度搭載した先端技術で、将来、人工衛星が高性能化すれば、インターネット接続サービスもさらに向上するばかりであるということです。」とスモール氏は付け加えました。

 

Gogoについて

Gogoは民間・業務用航空機で使える機内インターネット接続と機内無線デジタルエンターテインメントソリューションの世界的リーダーです。Gogoはパートナー航空会社の航空機と繋ぎ、世界で最もパワフルなネットワークとプラットフォームを提供して運用の適切化を支援しています。Gogoの優れたテクノロジー、一流のサービスとグローバルな到達性能で、フライトはよりスマートになり、パートナー航空会社のサービスも向上、利用客は充実した空の旅が楽しめるようになりました。

現在、Gogo は14社の航空会社とパートナーシップを結び、2,500機以上の民間航空機にインターネットサービスが搭載されています。また6,800機以上の業務用航空機がGogoのソリューションを利用しています。この数には世界のフラクショナル・オーナーシップの航空機の大部分を含んでいます。さらに、Gogoは主な航空機メーカーに設備を供給しています。社員数は1,000人以上で、シカゴの本社に加えて、コロラド州ブルームフィールドや米国外にも関連施設やオフィスを持っています。

公式ウェブサイトはwww.gogoair.com and business.gogoair.com

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  Grupo Aeromexicoについて

 Grupo Aeromexico, S.A.B. de C.V.は、メキシコで商用航空事業やマイレージサービス事業を行う子会社を傘下に置く持ち株会社です。メキシコ最大の航空会社、アエロメヒコ航空は主要ハブ空港であるメキシコシティ国際空港の第2ターミナルから毎日600便以上を運航しています。その目的地はメキシコ国内45都市、米国16都市、中南米16都市、欧州4都市、カナダ3都市、アジア2都市を含め、3大陸の80都市以上に及びます。

 グループが保有する航空機はボーイング787、777、737型機及びエンブラエル145、170、175、190型で合計130機です。アエロメヒコ航空は2012年、ボーイングから次世代機737MAXを90機、787-9ドリームライナー10機の計100機を購入するという意向を示し、メキシコ航空史上で最も重要な投資戦略を発表しました。

 アエロメヒコ航空は航空連合スカイチーム(SkyTeam)の創設メンバーとして、加盟20航空会社が就航する179カ国、1000都市余りにサービス網を広げ、利用客は世界636カ所の空港プレミアムラウンジを利用できるなどの特典が得られます。デルタ航空、アラスカ航空、アビアンカ航空、コパ航空、ウエストジェット航空とはコードシェアで提携し、米国、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、ペルーなどの国々へはきめ細かい接続網を展開しています。

公式ウェブサイトはwww.aeromexico.com and www.aeromexico.comwww.skyteam.com

 

 

 

 

 

 

 

免責事項

 

このプレスリリースには連邦証券法に定義する「将来性の見通しに関する記述」に該当する情報が含まれています。将来の見通しに関する記述は、Gogoの予想、仮定及び判断に基づくものです。そのため、これらの将来に関する記述は、様々なリスクや不確定要素に左右され、実際の業績は将来に関する記述に明示または黙示された予想とは大幅に異なる場合があります。リスクの傾向および不確実性に関しては、2016年2月25日に米国証券取引委員会に提出したGogoの年次報告書の見出し「リスク要因」の下に記載されているものが含まれます。将来予想に関する記述には、これに限りませんが「だろう」「信じる」、「予期する」、「見込みである」「計画」、「戦略」、「期待する」、「見積もる」「予想する」、「はずである」、「らしい」、「予測する」または「可能性」やその他類似した表現を含みます。将来予想に関する記述に依拠することのないようご注意ください。新たな情報、将来の出来事やその他の発見に照らして、将来予想に関する記述を変更または訂正する一切の義務をGogoは負いません。

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