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ボーイング787ドリームライナーが 成田―メキシコシティ線に就航いたしました

2013年10月23日

メキシコ最大の国際航空会社アエロメヒコ航空は10月16日、東京で旅行代理店、企業、関係省庁関係及び報道関係者など100人以上のゲストにボーイング787-8ドリームライナーが日本路線に就航した事を発表いたしました。これによってアエロメヒコは、航空業界で最新かつ十分な装備の旅客機を運航する世界最初の14社のひとつとなり、アエロメヒコで日本路線をご利用される全てのお客様に同機による快適な空の旅を提供することになります。

ボーイング787ドリームライナー機は、同タイプの航空機の中でも技術的、構造的に進歩しています。客室にはビジネスクラスに32席の180度広げられる「フルフラットベッド」が、エコノミークラスにはスペースを拡張した211席の次世代シートが使用されています。さらに同機には、LED間接照明が用いられた「SkyInterior」インテリアが使用され、従来機に比べて広めの窓や、より地上に近い客室内の与圧や湿度で疲労が軽減されるようになっています。

また、この最新鋭機には各座席にパーソナル・エンターテインメント・システムが搭載されており、ビジネスクラスでは16インチのパナソニック製 「Elite High Definition(高解像度)」スクリーン、エコノミークラスに「Eco Monitorタッチスクリーン」が備えられ、様々な映画、テレビ番組を楽しむことが出来るようになっています。さらに同機では、リアルタイムの飛行情報を提供する「Moving Maps」システム、最大1500曲のプレーリストが作成可能な「application Jukebox」、iPod(アイポッド)と同期可能な「iConnect」、同乗している他のお客様とチャットが楽しめる「Seat Chat」システムなどを搭載しています。

787ドリームライナーには、炭素繊維構造のGE社製GEnx-1Bエンジンが装備されており、さらに運航・保守コストを最適化可能にする高効率システム・機械装置が装備されています。これらによって、二酸化炭素(CO2)排出量の低減を通じた大気汚染の大幅低減の為のコントロールが可能となり、さらに離着陸時の騒音を減らすことから、環境の点でも大きなアドバンテージがあります。

アエロメヒコのエグゼクティブ バイス プレジデント オブ セールスであるホルヘ・ゴイトルトゥアは「本日787ドリームライナーが日本路線に就航出来た事を大変喜んでいます。そしてアエロメヒコが大陸間飛行を運航するメキシコ最初の航空会社であることを誇りに思います。これから、この最新鋭機で弊社の日本路線をご利用になるお客様はより快適な新しい空の旅を体験するでしょう」と述べました。

アエロメヒコはボーイング787ドリームライナーの運航開始によって、国際市場の全てにおけるメキシコの商業的発展、観光発展の為に世界クラスのサービスを提供するというコミットメントを新たにしています。

▽Grupo Aeromexicoについて
Grupo Aeromexico, S.A.B. de C.V.は、アエロメヒコ航空を初め、メキシコで民間航空事業やマイレージサービス事業を行う子会社を傘下に置く持ち株会社です。アエロメヒコ航空は主要ハブ空港とするメキシコシティ国際空港の第2ターミナルから毎日600便以上を、メキシコ国内45都市以上、米国18都市、中南米11都市、欧州3都市、アジア2都市、カナダ1都市を含む3大陸80都市以上へ運航しています。

アエロメヒコ航空が保有する航空機はボーイング777、767、737および最新のエンブラエル145、170、175, 190です。2012年には、ボーイングからB737MAXを90機、B787ドリームライナー10機の計100機を購入するというメキシコ航空史上で最も重要な投資戦略を発表。ドリームライナー1番機は2013年10月より運航を開始いたしました。

アエロメヒコ航空は航空連合スカイチーム(SkyTeam)の創設メンバーとして、加盟19航空会社が就航する187カ国、1000都市にサービス網を広げ、お客様は世界552カ所の空港プレミアムラウンジを利用できるなどの特典があります。アラスカ航空、アビアンカ航空、ラン航空、TACA航空、TAM航空とはコードシェアで提携し、米国、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、ペルーなどの国々へ幅広いネットワークがあります。

www.aeromexico.jp  www.skyteam.com

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