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ボーイング787ドリームライナー初号機を公開いたしました

2013年8月24日

 アエロメヒコ航空は

ボーイング787ドリームライナー初号機を公開いたしました

 

 【メキシコシティー2013年8月23日】アエロメヒコ航空は23日、メキシコシティー国際空港(AICM)にある弊社の最新メンテナンスハンガーで、同社初のボーイング787-8ドリームライナーを公開いたしました。アエロメヒコ航空は最新の装備が搭載されたこの航空機でお客様にサービスを提供するメキシコ航空業界で最初の、かつ世界的に早期導入した航空会社の一社となります。

 ボーイング787ドリームライナーは独自の構造的かつ技術的な優位性があります。客室は180度リクライニングする「フルフラットベッド」を導入したビジネスクラス“Clase Premier”32席、レッグルームを広げた次世代シートを採用したエコノミークラス211席で構成されています。この最新の旅客機は、Sky Interiors LED照明、従来機よりも大幅に大きな窓も備え、航空疲労を軽減する客室与圧になっています。

 この最新機では、ビジネスクラス“Class Premier”の座席に16インチのElite High Definition Panasonicスクリーンが付いた個人用のエンターテインメント・システム、エコノミークラス座席にはEco Monitor Touch Screenを備え、20以上の映画と36のテレビシリーズが楽しめます。その他数多くある最新機能の中には、フライト情報をリアルタイムで提供するMoving Mapsシステム、システムに組み込まれた1500曲の中からお客様の好みで選ぶプレーリスト作成可能なジュークボックス・アプリ、エンターテインメント・システムとiPodとが同期するiConnect、機内の他のお客様と通信できるSeat Chatシステムが装備されています。

 ドリームライナーはゼネラル・エレクトリックGEnx-1Bエンジンを搭載、カーボンファイバー素材と高効率な設備・システムなどの多くの先進性により、運航効率とメンテナンス性が向上しています。これらは同時に二酸化炭素(CO2)を軽減し、離着陸時の騒音を低下させ、環境面で大きな恩恵をもたらしています。

 Grupo Aeromexicoの最高経営責任者(CEO)アンドレス・コネサはこのように述べています。「メキシコの航空会社である私たちが世界中でも多くの他航空会社がまだ運航していないこの航空機をこのメキシコで初めて運航することを、メキシコの国民として誇りに思います。アエロメヒコ航空のボーイング787ドリームライナーの優れた先進性により、当社の顧客サービスはより向上でしょう」

 Boeing Commercial Airplanesの中南米、アフリカ、カリブ海地域の販売担当副社長、バン・レックス・ガリアルド氏は「本日はアエロメヒコとボーイングの皆にとって正に画期的な日です。私たちは、ジェット機時代の夜明けから続いている伝統あるパートナーシップを継続できることを誇りに思います。787ドリームライナーは、アエロメヒコ航空に新たなレベルの効率と性能を、アエロメヒコ航空のお客様には快適性と利便性の向上をもたらすことになるでしょう」と語りました。

アエロメヒコ航空のボーイング787-8機はまず10月にメキシコの特定の国内線に就航し、続いて10月14日にメキシコシティー成田間の路線で運航を開始いたします。

 アエロメヒコ航空は発注済の合計19機のうち、年内に2番目と3番目のB787-8航空機を受領し、10月にメキシコシティ-ニューヨーク、11月にメキシコシティ-パリの路線で運航がそれぞれ開始されます。

 ボーイング787-8機の納入および運行開始はGrupo Aeromexicoにとって特筆すべきことであり、メキシコの航空市場で前例のない出来事でもあります。アエロメヒコ航空はこの最新の航空機を導入することにより、全てのお客様とビジネスパートナーに高品質なサービスを提供する事を繰り返しコミットしてきた航空会社として、その地位を一層強固なものにでき事と信じています。

 Grupo Aeromexicoについて
Grupo Aeromexico, S.A.B. de C.V.は、アエロメヒコ航空を初め、メキシコで民間航空事業やマイレージサービス事業を行う子会社を傘下に置く持ち株会社です。アエロメヒコ航空は主要ハブ空港とするメキシコシティ国際空港の第2ターミナルから毎日600便以上を、メキシコ国内45都市以上、米国18都市、中南米11都市、欧州3都市、アジア2都市、カナダ1都市を含む3大陸80都市以上へ運航しています。

アエロメヒコ航空が保有する航空機はボーイング777、767、737および最新のエンブラエル145、170、175, 190です。2012年には、ボーイングからB737MAXを90機、B787ドリームライナー10機の計100機を購入するというメキシコ航空史上で最も重要な投資戦略を発表。ドリームライナー1番機は2013年10月に就航いたします。

アエロメヒコ航空は航空連合スカイチーム(SkyTeam)の創設メンバーとして、加盟19航空会社が就航する187カ国、1000都市にサービス網を広げ、お客様は世界552カ所の空港プレミアムラウンジを利用できるなどの特典があります。アラスカ航空、アビアンカ航空、ラン航空、TACA航空、TAM航空とはコードシェアで提携し、米国、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、ペルーなどの国々へ幅広いネットワークがあります。

www.aeromexico.jp  www.skyteam.com

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