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ボーイング787初号機をまもなく受領 日本路線に導入

2013年6月14日

アエロメヒコ航空

ボーイング787ドリームライナー初号機をまもなく導入   

 

  • アエロメヒコ航空は初号機を今年8月前半に受領予定です。
  • 今年10月よりメキシコ国内線、メキシコシティ‐成田、パリ、ニューヨークシティ線に導入いたします。
  • 今年初号機に続きさらに2機を受領予定です。

 

メキシコシティ、2013614日 – メキシコのグローバルエアラインであるアエロメヒコ航空は、ボーイング787ドリームライナー初号機を8月前半に受領予定である事を発表いたしました。メキシコの航空業界において、この最新鋭の航空機を導入する初の航空会社となります。

アエロメヒコ航空は今年10月よりボーイング787ドリームライナーでの運航を開始いたします。まずは10月1日にメキシコ国内のメキシコシティーモンテレイ線とメキシコシティーティファナ線で、続いて10月2日から13日の間にメキシコシティーニューヨークシティ線で運航を開始します。

また、10月14日に、アエロメヒコ航空は同787ドリームライナー初号機を成田―メキシコシティ線に導入、現在運航中の週3便全てボーイング787ドリームライナーでの運航となります。

アエロメヒコ航空は2号機、3号機を今年9月に受領いたします。これらの機材は現在デイリーで運航しているメキシコシティーパリ線に投入され、さらに毎日4便で運航しているメキシコシティーニューヨーク線に追加導入されます。

アエロメヒコ航空は今年受領する3機の787ドリームライナーを含め、これからの数年で計19機の787ドリームライナーを受領いたします。787ドリームライナーの導入で、その革新的な技術と構造により、お客様に新しい空の旅を提供する事が可能となります。

アエロメヒコ航空のボーイング787ドリームライナーの導入は、同社が航空業界においてリーディングエアラインの一員である事を示すものです。これからもアエロメヒコ航空はお客様やパートナーの皆様に世界レベルのサービスを提供し続けるよう努めてまいります。

ボーイング787ドリームライナー初号機をまもなく導入     

 

▽Grupo Aeromexicoについて
Grupo Aeromexico, S.A.B. de C.V.は、アエロメヒコ航空を初め、メキシコで民間航空事業やマイレージサービス事業を行う子会社を傘下に置く持ち株会社です。アエロメヒコ航空は主要ハブ空港とするメキシコシティ国際空港の第2ターミナルから毎日600便以上を、メキシコ国内45都市以上、米国18都市、中南米11都市、欧州3都市、アジア2都市、カナダ1都市を含む3大陸80都市以上へ運航しています。

アエロメヒコ航空が保有する航空機はボーイング777、767、737および最新のエンブラエル145、170、175, 190です。2012年には、ボーイングからB737MAXを90機、B787ドリームライナー10機の計100機を購入するというメキシコ航空史上で最も重要な投資戦略を発表。ドリームライナー1番機は2013年10月に就航いたします。

アエロメヒコ航空は航空連合スカイチーム(SkyTeam)の創設メンバーとして、加盟19航空会社が就航する187カ国、1000都市にサービス網を広げ、お客様は世界552カ所の空港プレミアムラウンジを利用できるなどの特典があります。アラスカ航空、アビアンカ航空、ラン航空、TACA航空、TAM航空とはコードシェアで提携し、米国、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、ペルーなどの国々へ幅広いネットワークがあります。

www.aeromexico.com  www.skyteam.com

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