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2013年1月-4月の定時運航率が大幅に向上

2013年6月1日

アエロメヒコ航空ニュース

平成25年6月1日

 

2013年1月-4月の定時運航率が大幅に向上

この度アエロメヒコ・グループの4月の営業報告において定時運航率の実績が発表され、1月から4月における弊社の定時運航率は90.8%となり、昨年の同期の数字を10.7ポイント上回る結果となりました。

 これは過去5年間で最高の数字となっています。つまり、100便のうち91便が公式タイムスケジュールの予定時間15分以内に発着しているということになります。

 アエロメヒコ・グループでは、全てのフライト搭乗プロセスの迅速化や、いつでも使用できるように予備機を幾つかの空港に待機させるなど、定時運航率を上げる為の様々な改善プログラムを実践してまいりました。

アエロメヒコ・グループはお客様や、ビジネスパートナーの方々が、弊社の3大陸、80都市を結ぶネットワークを快適にご利用出来るよう、日々努力を続けて参る所存でございます。今後ともアエロメヒコ・グループへのご支援をいただけますようお願い申し上げます。

 

 

 

Grupo Aeromexico, S.A.B. Ltd.は、メキシコを拠点とした航空運送事業の子会社(アエロメヒコ航空 及び アエロメヒコ・コネクトなど)の親会社です。ボーイング777、767、737および最新機種のエンブラエル145、170、190を所有しています。2011年時点で重要な拡大計画が着手され、その中には36カ月間にわたり新たに航空機20機と資産を導入することが含まれています。アエロメヒコ航空は2012年、100機のボーイングを購入する同意書を結んだ事を発表いたしました。それは90機のボーイング737MAX、10機のボーイング787-9ドリームライナーであり、メキシコの航空史上最大規模の投資プログラムとなります。

Grupo Aeromexicoはメキシコシティ国際空港第2ターミナルをメインハブ空港としています。

グループ所有の航空機は、メキシコ国内、米国、カナダ、中南米、さらには欧州、アジアのさまざまな都市に毎日600便余りを運航しています。

アエロメヒコ航空はスカイチーム(SkyTeam)の創設メンバーです。スカイチームはアエロメヒコ航空のほかアエロフロート、アルゼンチン航空、エア・ヨーロッパ、エールフランス、アリタリア、中華航空、中国東方航空、中国南方航空、CSAチェコ航空、デルタ航空、ケニヤ航空、KLMオランダ航空、大韓航空、中東航空、サウディア、タロム航空、ベトナム航空、廈門航空の19の加盟航空会社で構成される世界的な航空連合であり、加盟航空会社をご利用のお客様は、より多くの目的地と豊富な便数、より便利な乗り継ぎで世界的なネットワークをご利用いただけます。お客様は加盟航空会社の個別のフリークエントフライヤーズプログラム でマイレージを貯めて特典を利用することが出来、世界の525空港にあるラウンジでくつろぐことができます。スカイチームは187カ国、1000の目的地に向けて毎日1万5000便余りを運航し、年間5億5200万の旅客にご利用いただいております。

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