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最新鋭のエンブラエル175機を導入

2013年5月28日

アエロメヒコ航空ニュース

平成25年5 月28 日

 

最新鋭のエンブラエル175機を導入 アエロメヒコ航空

【メキシコシティ2013年5月24日】  アエロメヒコ航空(Aeromexico)は5月24日、メキシコの航空会社としては初めて最新鋭のエンブラエル175型機3機を就航させることを発表いたしました。

1クラスで座席数86のエンブラエル175の導入は、アエロメヒコ航空の保有機刷新計画の一環で、今後は徐々に座席数50のエンブラエル145から切り替えてまいります。

エンブラエル175は、設計とキャビン構造がエンブラエル190と同じで、乗客は同様の快適な空間を感じることが出来ます。その他の特徴を挙げると、座席上部と下部の機内持ち込み荷物のスペースが広がり、通路を挟んで左右2列ずつの座席はさらにより座り心地が良くなりました。エンブラエル175はこのクラスの旅客機としては最も快適な機種と評価されています。

エンブラエル175の3機のうち2機はそれぞれ6月1日と6月20日に順次就航し、最新鋭の技術とともに今までにない快適さを披露いたします。 就航ルートはメキシコシティからアカプルコ、ベラクルス、オアハカ、グアダラハラ、タンピコ、シワタネホ、ミナティトラン、サンルイスポトシ、アグアスカリエンテス間となります。

アエロメヒコ航空は、メキシコ国内45都市以上、米国18都市、中南米11都市、欧州3都市、アジア2都市、カナダ1都市に広がるネットワークでお客様に世界クラスのサービスを提供しながら、最新鋭の旅客機で運航効率を高めて環境負荷を減らし、今後も航空業界をリードするエアラインでありつづけるよう努力してまいります。

 

 

 

Grupo Aeromexico, S.A.B. Ltd.は、メキシコを拠点とした航空運送事業の子会社(アエロメヒコ航空 及び アエロメヒコ・コネクトなど)の親会社です。ボーイング777、767、737および最新機種のエンブラエル145、170、190を所有しています。2011年時点で重要な拡大計画が着手され、その中には36カ月間にわたり新たに航空機20機と資産を導入することが含まれています。アエロメヒコ航空は2012年、100機のボーイングを購入する同意書を結んだ事を発表いたしました。それは90機のボーイング737MAX、10機のボーイング787-9ドリームライナーであり、メキシコの航空史上最大規模の投資プログラムとなります。

Grupo Aeromexicoはメキシコシティ国際空港第2ターミナルをメインハブ空港としています。

グループ所有の航空機は、メキシコ国内、米国、カナダ、中南米、さらには欧州、アジアのさまざまな都市に毎日600便余りを運航しています。

アエロメヒコ航空はスカイチーム(SkyTeam)の創設メンバーです。スカイチームはアエロメヒコ航空のほかアエロフロート、アルゼンチン航空、エア・ヨーロッパ、エールフランス、アリタリア、中華航空、中国東方航空、中国南方航空、CSAチェコ航空、デルタ航空、ケニヤ航空、KLMオランダ航空、大韓航空、中東航空、サウディア、タロム航空、ベトナム航空、廈門航空の19の加盟航空会社で構成される世界的な航空連合であり、加盟航空会社をご利用のお客様は、より多くの目的地と豊富な便数、より便利な乗り継ぎで世界的なネットワークをご利用いただけます。お客様は加盟航空会社の個別のフリークエントフライヤーズプログラム でマイレージを貯めて特典を利用することが出来、世界の525空港にあるラウンジでくつろぐことができます。スカイチームは187カ国、1000の目的地に向けて毎日1万5000便余りを運航し、年間5億5200万の旅客にご利用いただいております。

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