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ビジャエルモッサ

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タバスコ州の州都、ビジャエルモッサは高温多湿で豊かな植生を持つ街です。ここは、歴史とコスモポリタンライフが共存する現代性と、メソアメリカ最古の文明の一つ“オルメカ文明“の遺跡とが並存する行き先です。アエロメヒコを利用して南メキシコで最もユニークで美しい都市の一つを体験しましょう!

ビジャエルモッサでは、水が豊富で、幾つかの湖とその湖の両側に2つの大きな川が流れています。これはグリハルバとカリサルといいます。また、野生動物も沢山生息しています。
12個ある公園を散歩したり、コーヒーハウス、レストラン、ナイトクラブが多くある「ゾナ・ド•リュズ」回廊に行ってみたりして楽しむ事が出来ます。

この街の道を通ると巨大な庭の中を運転しているように感じるほど緑が生い茂っています。トマス•ガリード・カナバル公園や、有名な巨大な石のヘッドを含む古代オルメカ文明の彫刻や記念碑を見ることが出来るラ•ベンタ・パーク博物館もとても印象的な場所です。

ビジャエルモッサはスペインの征服によって、1564年に正式に設立されました。1826年に村から市へと格上げされた後、アメリカーメキシコ戦争とフランス干渉の期間に侵略者によって数回占領されています。

タバスコ州の料理はこの地域で採れる食材のみで食文化が育った為、メキシコの中でも非常に独自性があります。この土地の特徴的な料理は、牛の胃袋、ホウレンソウに似ている地元のチャヤという野菜や塩味の牛肉、コチニータ・オルニアダという焼き豚肉や、ガーのチルモル(捕食性のガーフィッシュと唐辛子で作ったシチュー)、有名なとうもろこし生地を肉や香辛料などと共に植物の葉に包んで蒸し上げたタマルなどがあります。また、サポジラやワパケなどの美味しいエキゾチックなフルーツのデザートもあります。トウモロコシとココアと水で作られたポソール・ドリンクはさわやかな味の添えものです。

メキシコの南部で最も美しい都市の一つを体験したいなら、アエロメヒコを利用して、「南東のエメラルド」と呼ばれるビジャエルモッサに行きましょう!